高校卒業後

高校3年生の時に進路を選択する時、同級生のほとんどが進学を選ぶ。でも、大学に興味がなかったので進学する気は全くはなかった。何で同級生が当たり前のように大学に行くのか?学校の先生が進学以外の選択肢を与えないのか?意味が分からなかった。

そして、親にお金を使わせてはいけない、ということを強く思っていた。何百万円という大金を使って行く意味はあるのか?何しに大学に行くのか?サッカーをやるために大学に進学するのか?そんなお金をかけてまでサッカーをしたいのか?と自問したが、答えはサッカーも勉強も、もういいかなと思った。

そこで、就職を考えた。なぜか肉体労働に憧れた。それまでも自分が得意なことは体を動かすことあったので体を動かすことならできると思ったのかもしれない。しかし、両親に「専門学校に行って資格でも取ったら」と言われ結局専門学校に行くことに。だが、そんなやりたくもない気持ちで専門学校に入学したので2ヶ月で辞めること。親に無駄お金をつかわっせてしまった、と後悔。

そこから、型枠大工として働くが親方の考えに反発し辞める。

でも大工になったのは無駄ではなかった。職場に同じ高校の同級生がいた。高校の時も同じ仲のいいグループだったが2人で遊ぶほどの中ではなかった。しかし、職場で同じような不満があってそこで意気投合。「やりたいことをやろう」と同じ時期に仕事を辞める。そこから親友と呼べる仲間ができた。学生時代に縁のなかった仲間ができたことはとても嬉しかった。20歳から2年間はいつも仲間と一緒にいた記憶がある。

遊んでいたが、アルバイトは朝から夜中までやっていた。それも掛け持ちで。そんなに働かなくても良かったかもしれないがとにかくお金が欲しかったので働いた。月に30万くらい稼いでいた。楽しかったが将来の不安はいつもあった。

だから、何をしようかと将来のことも考えていた。そこで、高校の卒業の時にも考えたトレーナーや治療感の道に進もうかと思った。そのためには専門学校に行って資格を取るために受験。

しかし、勉強は苦手。小論文もかけない。今でこそ、ブログなどもを書くことができるようになったが、その頃は文章が全く書けなかった。だから、いくら受験は無理だと諦めた。その時に勉強しなくても入れそうなカイロプラクティックの専門学校を見つけ、これなら自分でも入れそうだと思って入学することに・・・

この続きはまた明日。

粕谷雄三

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です