ルールは自分で決める!

2015-02-12 16.44.52

土曜日の昼からは治療家ではなくサッカーコーチ。のんびりしている場合はじゃないんだけど、仕事ばかりやるよりも違う環境も生活の中に入れたほうが脳がリフレッシュされる。だから、こんな時間があってもいいかなと、サッカーコーチの時間を入れている。

で、昨日は3年生以下が試合に行っていたため、4年生以上、16人だったかな。その子たちの練習を見ることに。低学年がごっそり抜けるだけで小学校のグラウンドが広く感じる。活気も違う。人がいるだけでなんかパワーがあるのかな。あっ、ちなみに写真はこの日のものでなくは平日練習のときに撮ったもの。昨日は撮り忘れたのでイメージで載せました^^

このサッカーチームの監督は自分ではない。中学校の時にお世話になった恩師が監督として立ち上げたチーム。僕はお手伝いをしているだけ。責任を負うこともないし、めんどくさい監督会議などは監督がいけない時を除いて行くこともない。気楽なもの。

しかし、責任がないので決定権もない。何かをしたいと思っても監督の方針と違っていればで試すこともできない。こうしたほうがいいと思っても、実行できないんだよね。

もともと、僕は所属したり、群れることが向いていないタイプ。会社という組織にいたのも1年半だけ。アルバイトは9年間していたが、合わないなとすぐに違う仕事に移った。

そんな経験から自分はどこかに所属することはできない。誰かが作った会社という組織のルールの中ではやってられないと思った。だから、全て自分で責任を負う代わりに、ルールは自分で作りることを選択した。

だから、このサッカーチームもそうだし会社もそうなんだけど、ルールを決められることに抵抗がある。なんで自分の思うようにできないんだ、と思っちゃうんだよね。まあ、これも性格だからしょがないよね。

一時期、セールスタイターやマーケッター・コンサルタントを仕事にしたいと思ったことがあったが、これも自分には合わないことが分かった。そもそもこれは人の売上を上げるという仕事。

よほど自分の言うことを聞いてくればいいけど、そんな人いるわけないんだよね。すべての決定権はクライアントにある。結果が出そうな面白いアイデアも、クライアントがイエスと言わなければ実行さえできない。あ、向いていないなと思った。

だから、これだけ長いこと自分一人で治療院をやってこれたと思う。僕は自分のルールで生きることが大事かなと思う。自分のルールの上で誰かに手伝ってもらって形にしていく。これほど自分にとって居心地のいいポジションはないんじゃないかな。

あなたはどんなタイプですか?

粕谷雄三

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