身体性

子供たちが春休みということもあって

14時に家族全員でランニングへ。

 

妻と長男は一緒にランニング。

長女と次男は自転車。

 

妻は久しぶりのランニングで

走り方を忘れてしまったらしく

肩を中心に力が入っているように見えた。

 

力んで頭痛が出ないといいけどと思ったら

走り終わった後頭痛が出てきた。

 

走っている姿を見てたいので

力の入っていた部分を調整。

 

ピンポイントで調整できたようで

普段調整してもすぐには変化のない頭痛が

この日はすぐに軽くなった。

 

たぶん、走っている姿勢を見てなかったら

その場でラクにすることはできなかったはず。

 

そう考えると原因がどこにあるのかを探ることが

治療する上ではとても大事だということが分かるね。

 

ま、治療の話はいいか。。。

 

で、長男。

ふざけて無駄な動きが多いのに

3.5kmを軽く走っていた。

 

走り終わった後も元気に遊んでいたから

まだ余裕があったんだと思う。

 

ちょっと前まで走れなかったのに

3年生の終わりになって急に体力がついてきた。

 

このままだとすぐに体力面で抜かれそう。

長男が中学生になった時は僕は40代。

 

まだまだ体力面で勝ちたい気持ちが強いから

今まで以上に体のパフォーマンスと上げていく予定。

 

体やトレーニングの知識を増やして

自分の体から改造させていく。

 

コンピューターが発達して

情報は簡単に手に入る。

 

発信することも簡単。

 

でも、リアリティーに欠けることが多い。

 

なので、これからの時代は

身体性が大切になってくるだろうと言われている。

 

身体性とは、体現するとかそう言った意味だと取られていて

つまり、バーチャルではなくリアルなものが求めらるということ。

 

最近の傾向でいうとライザップなど

パーソナルトレーニングにお金を使うくらいだからね。

 

うちでも、トレーニングを取り入れているけど

クライアントさん確かに反応は良くて

整体をやっている時よりも喜んでくれる気がする。

 

体を鍛えて健康にするには

運動しかないって分かっているんだよね。

 

なので、結局は身体性がこれからの時代

大事になってくるのかなと。

 

これを仕事で考えると

まずは自分が体験したことを提供しないといけないということ。

 

健康のために運動をしよう、と言うなら

まずは自分が健康のために運動をすること。

 

まずは自分がやるというのが大切。

 

つい情熱があると

自分がやっていないのに

言葉だけになってしまう。

 

これ、やりがちなんだよね。

 

だから、自分が体験したことだけを伝えること。

 

 

知識だけの情報は

グーグルで検索すればいくらでも載ってるから

情報に価値を感じない。

 

価値を感じるのは他にはない情報。

 

つまり、身体性を伴った情報ということだね。

 

経験したことだけを書く。

 

忘れないようにしないとね。

 

ーカスヤユウゾウ

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