反省・・・

趣味で子供にサッカーを教えている。かれこれ10年以上は経つ。よく続いているな、と自分でも思う。まあ、子供たちの成長を見るのが楽しい、そこだけなんだよね。自分が成長する以上に子供たちの成長が嬉しい。なんだろうね、この気持ち。もう自分がサッカーを一生懸命 練習してもあの子たちのような成長ができないからか、ほんと羨ましいね。

平日の夕方の練習は、とことんサッカーが好きな子が集まる。小学1年生から6年生まで12人くらいが参加している。その練習中で問題が起きた。ゲーム型式の練習をしたのだが、、、高学年が5人しかいなかったため3チームに分けると1人だけ高学年が入るチームができる。そのチームになったのが負けず嫌いの6年生。明らかに高額年が1人のチームになって不満を持っていた。その6年生はずっと練習中上手くいかないことを周りの低学年のせいにしていた。「なんで、もっと動かない」「パスが出せない」「これじゃ、絶対に勝てない」「最悪」など、、、その練習中ずっと愚痴や不満を言っていたのだ。

ずっと黙って見ていたのだが、これじゃいけないと思って選手全員を集めで、その選手をかなり強い口調で叱った。叱ったのはいいのだが、言い方がかなり強かったのでその選手は泣きそうになっていた。

その時はそれでいいと思ったのだが、あとで、言い方が悪かったことに気づいた。そして強い口調で叱ったことを後悔した。なぜなら、強い口調でなくても伝えることはできた。その子に気づかせてあげればいいだけだっから、威圧的な言い方は必要ない。

みんなの前で、あんな言われ方をしたら誰だって嫌な思いをするだろう。注意されたことを素直に受け入れる事なんてできないだろう。反発するだけだ。

いい雰囲気を作るために注意したのに、逆に雰囲気を悪くしてしまった。あー、失敗した。。。

子供も大人も同じなんだよね。自分のプライド(自己重要感)を傷つけられて嬉しい人なんていない。そんな叱り方は、信頼関係を壊すだけ。僕も経験あるけど、なぜ、叱られたのか、までちゃんと説明してあげないと子供は理解できない。大人も子供も相手を尊重してあげてこそ信頼関係ができる。強い立場を利用しては力づくというのは良くないね。

なんだか、反省だらけだけど、書くことで次につながるからいいとしよう。

 

治療院でもこんな失敗の連続だったし、失敗の数が多いほど成長できるということだね。逆に失敗を怖がって何もできなくなる方が危ない。

あなたは、失敗を恐れて行動できなくなっていませんか?

 

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