1年ぶりの猿投温泉

今、目の前で妻が子供に

ガチャガチャと浴衣を着させています。

 

1年前前にも同じような光景を見たような・・・(笑)

 

今、猿投温泉に来ています。

これは予定にないものです。

 

昼ごはんを食べた後に急遽決まりました。

 

決まってから3時間後には

ここにいるという感じです。

 

つまり、衝動的に猿投温泉に着たということです。

家族全員フットワークが軽い(笑)

 

午前中は施術予約が埋まっていたのですが

午後は予約がゼロ。

 

ていうより、

土曜日の午後は決まった人しか予約を入れません。

休みのようなものです。

 

と言っても、土曜日の午後に

予約が空くことはほとんどありません。

 

ホントありがたいことです。

 

今日は起きてからホームページのコピー修正と施術で

7時間は仕事をしていましたが

まだ本当はやる仕事がありました。

 

でも、、、

午後の施術がないと

つい衝動的な感情が出て来ます。

 

泊まりで温泉に行きたくなるのですよね。

 

妻が冗談半分に

「どこかに行こうか」とかいうものなら

行くしかないよねと。

 

子供たちからも

いつもの「暇、どこか行こ〜〜」と

いうことを言われましたしね。

 

でも、予定がないと言っても

施術予約が入っていないだけ。

 

実際には、仕事はあります。

 

すきっと向上委員会の動画を撮る予定もありますし

ホームページの修正もやらないといけない。

 

もちろん、ブログも更新する必定があります。

 

となると、行っちゃいけないなと。

 

やらない理由はたくさん出てきます。

 

やらない理由ってどっちのやらない理由なんですかね。

仕事をやらない理由なのか

それとも温泉に行かない理由なのか。

 

予定外のことはやめようと思っていたのですが

次男の誕生日が近いこともあって次男に

「温泉に泊まるのが誕生日プレゼントが温泉なら言ってもいいよ」と言うと

次男もそれでいい、ということになりした。

 

誕生日プレゼントが温泉宿泊だなんて、、、シブい年長さんです。

 

ちなみに、プレゼントをあげるのは

おじいちゃんです。

僕らからのプレゼントはありません。

 

次男は、欲しいおもちゃがないので

今年も無駄な買い物になるなと思っていたので

家族全員で温泉に来て

次男の誕生日を祝うというのは嬉しいことです。

 

おじいちゃんにも、事情を説明して

温泉に行かないかというと

迷うことなく「お〜、行くか」と返事が返って来ました。

 

さすが、僕の父(笑)

 

父は自分からはこういう行動はしませんが

人から誘われたら臨機応変に対応ができますから。

 

これが主体的かどうかは捉え方によって変わりますが

ずっと母に合わせていた父なので

急な対応にも余裕を感じます。

 

そういえば、みんなで泊まりで温泉にくるのは

母が亡くなって初めてですね。

 

ふと、母のことが口から出てしまうところが

今までの僕らの歴史というか経験なんですね。

 

いい思い出です。

 

ふと、気づいたのですが

今、僕以外みんな温泉に入っているので

静かなところでブログを更新しています。

 

とても贅沢な環境です。

 

文豪は温泉宿に宿泊して作品を書いたと言いますが

確かにこういった環境ならいいアイデアが浮かんで

歴史に残るような作品が書けるような気がします。

 

ま、こんなブログを書いている

僕が言うことではないのかもしれませんけど。

 

さて、僕もお風呂に入って

エネルギーを充電してこようかな。

 

ー粕谷雄三

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