2年間の価値

昨日は、2年近く通っている方が来院。

出産後から発症した腰痛で10年近く悩んでいた方。うちに来る前も5年以上も接骨院に通っていたが痛みの変化はなかったみたい。

うちへ来て徐々に腰痛がラクになり、先月全く痛みを感じずに生活ができたとのこと。

体をチェックすると硬さはなく循環のいい状態。

腰痛がラクで全く気にしない生活が先月はできたと聞き、感情が動いた。魂が震えるというか、込み上げるものがありテンションが一気にあがる。興奮して声が上ずるほど。興奮した感情をお客さんに見せても空回りするだけなので感情を抑えるのが大変だった。

これがたあるから整体をやめられないのかもしれない。。。

もしかしたら、あなたはこんな僕を冷ややかな目で見るかもしれない。

来院期間が2年もかかってるじゃないか、、、

1回で治すならわかるけど・・・

長くない?

治って当たり前でしょ・・・

など・・・

僕も昔はそう思っていた。1回で治ればベスト。通ってもらっても5回以内だな、とか。

しかし、体の仕組みを勉強していくと、1回で治すとか短期間でということがあまり意味のないことが分かってくる。1回で痛みがなくなってもその場しのぎのということだと気づく。その場しのぎはほとんどの人が求めるごーるではない。

整体院に通うことで価値があるのは、目先の痛みを取ることだけではない。その人のゴールを知って健康に導いてあげることが整体の役目だ。

長く通ってくれるということはそれだけ相手のゴールに近づいて価値を感じてくれてるということ。じゃないと、月に1回お金と時間を使って毎月1回来ない。

この価値を感じてもらうことで、僕らは対価としてお金をもらっている。なのd、多くの価値を提供できる人は収入が多いということになる。

お金に対して悪いイメージを持っている人も多いが、お金をもらうことはいいことだ。価値を与えることができないければお客さんはお金を払わない。稼げないということは価値を与えられてないということだ。

だから、まずは稼ぐことに集中する。稼げるということは価値を提供できたということ。価値を提供して結果稼げるのも稼ぐことを目的に価値を提供するのも始めはどちらでもいい。

お金をもらうことが人の役にたっている証拠。だから、人の役に立ちたいのなら、まずはキレイごとを言ってないで稼ぐことに集中しよう。逆にキレイごとを言ってる時は言い訳してる時も多いからね。

ーかすやゆうぞう

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