首がカチコチ

おはようございます。粕谷雄三です。

朝起きたら、舌がピリピリとしています。

 

これは、何でかなと思ったのですが

原因が分かりました。

 

昨日のセミナー終わりに

ミスターワイルドサイド率いる

ワイルドサイド部の3人と

ラーメンを食べに行ったからですね。

 

お店は新宿の「一幻」という行列必至のラーメン店。

店内には有名人のサイン入り色紙が一面に貼られていました。

 

ここのラーメンの特徴はエビ。

スープを飲むとエビの風味が口の中に広がります。

確かに美味い。。。

 

しかし、久しぶりに食べたせいか

汁を飲む時に冷ますことをほとんどせず

そのまま口の中に入れ熱さに舌べろがやられました。

 

軽いヤケドですね。。。

 

それでも、美味しくてスープを飲む。

飲むとまた軽いヤケド・・・

これで味覚が完全に壊れました。

 

味が分からなくなり

結局、1口目は美味しかったのに

美味しいと感じることなく完食。

 

行列店に行きながら

ヤケドで味が分からないという

何とも面白い結果に。

 

いい経験になりましたね。

 

さて、昨日のメインのインプットセミナー。

 

このセミナーでは課題の本を読んで

本の著者がどんな意思で書いているのかを

読み取るトレーニングをするというもの。

 

課題図書は、ジョンロックの「知性の正しい導き方」。

 

今回課題図書が発表されある意味第一回目です。

前回の沖縄ではウォーミングアップ程度ということですね。

 

68ページまでを読み

その中に出てくる10個の単語が

 

・どのように定義されているのか?

・そしてその10個の単語の関係を明らかにする

 

ということをグループでディスカッション。

 

最初は著者の意思を読み取る意味が分からず

 

勘違いしていたのですが

グループの方の考え方を参考に考えることで

少しずつ文脈を読み取るという意味が分かってきました。

 

その作業を1時間続けていくと

急に首が張ってきたことに気づきました。

 

これ以上、血流を脳に回すと危険だ。と

体が判断したのかは分かりませんが

首のコリがひどくなると同時に考えることができなくなりました。

 

始まる前に、

脳が疲れて終わる時間にはグッタリしているはず、、、と

講師の方が言った通りになりました。

 

人生で初めて

文脈を読み取ることを意識したのですが

本当しんどい作業ですね。

 

今までの読み方は

本当に自分の読みたいように

勝手に解釈していたんだなと。

 

著者が伝えたい意志を読み取るって

トレーニングしないとできないんだなと。

 

これができないと一生

色眼鏡を通して本を読んでいることになります。

 

著者が伝えたいことを

読み取るって読者の力に関わってくる。

 

どれだけ著者がいいことを書いていても

読み取れなければ良さが伝わらないということです。

 

確かにこれはトレーニングする意味があります。

 

知識の質が広がりますから。

 

なので、これができるようになると

確かにコミュニケーション能力が上がる気がします。

 

 

あと8回でどこまで脳を鍛えられるのか楽しみです。

 

体も脳も同時に鍛える。

 

人としても男としても、ロマンがありますね。

 

ーかすやゆうぞう

 

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