隣の芝は本当に青いのか?

自宅の前が通行止め。

理由は電柱の交換です。

 

筋トレから帰ってきた時に

警備員さんに誘導され

通行止めの中に入って自宅に駐車。

 

地域の祭りやイベントの時に

通行止めの中を入って行く車を見て

何となく羨ましいと思ったことがあったので

その経験ができたのは良かったです。

 

他の車が通れない中を行く

優越感がありましたね。

 

でも、一方でやっぱり

面倒臭い、と気持ちも。

 

普段ならすぐに止められるところを

わざわざ迂回して

そこにいる警備員さんに一声かけ

通行止めの看板を動かしてもらってから駐車する。

 

普段なら必要ない

労力や時間のロスがあります。

 

これは羨ましいと思って

ハタから見ているだけでは

分からなかったこと。

 

一面的な見方では

見えないものがあるということを

再確認できました。

 

これは整体院を開業した時の思い込みと似ています。

 

 

開業した時は理想とした売上があれば

十分安心した生活ができると思っていたのですが

実際は違いました。

 

予約が埋まって忙しくなり

時間がなくなる、、、

体力がなくなって疲れが溜まっていく、、、

経費が増える、、、など

当たり前ですが

ただ売上が増えるだけではなく

犠牲になるものがありました。

 

理想の生活どころか

イライラしたり、体調を崩したり、経費を払うのに追われたり

思ってもいなかった問題が次々に起きました。

 

前の生活の方が良かったんじゃないか、と思ったことも。

 

で、何が言いたいのかというと

ハタから見ているだけでは

分からないということです。

 

ハタから見ているうちは

実際のことは分からないのです。

 

隣の芝は青く見えると言いますが

それはその人が勝手に青く見ているだけ。

 

事実として芝生があるだけで

それを青に見えるかどうかは

その人の解釈によるもの。

 

なので、どう解釈するか、ただそれだけ。

 

 

ただの思い込みは

自分の理想から遠ざけます。

 

そうならないためには

常に一歩引いた視点が必要。

 

俯瞰した見方ですね。

 

 

これができることが

ステージを上げることにつながるし

ステージを下げないために必要。

 

感情に振り回されるのはステージの低い人。

 

自分がイライラしているなら

何で自分はイライラしているのか、と

問いかけてみる。

 

問いかけることが

俯瞰することにつながりますからね。

 

 

なので、ステージを上げるためには

感情に振り回されずに俯瞰すること。

 

自分に問いかけること、ですね。

 

夏休みは子供と一緒にいる時間が長くて

感情的になることが多かったので

気をつけたいと思います。

 

ーかすやゆうぞう

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