関係性

知多市の旭公園に行ってきました。

金曜日の夜、次男が熱を出し土曜日子供たちは監禁状態。昨日次男の調子が良さそうだったので監禁状態だっった子供たちのストレス発散を目的に1時間ほど遊んできました。

長男と次男が一緒に遊び、長女は一人で遊んでいました。さすがに家では一緒に遊んでても外だと男女で違うようですね。長女には妻が付き添い、長男次男には僕がついて回りました。

次男は長男の後ろをついていく。たまに何かに気を取られて長男とはぐれ、一人になるとどう遊んでいいか分からない、、、遊ぶよりも長男がどこにいるか探していました。

僕から見れば長男の後ろをついていって面白いのかなと思うのですが、何も考えずに遊べるのが逆に楽しいのかもしれませんね。

長男は自分が考えたことに次男がついてくることが嬉しいみたい。自分の好きなようにできるので、言いなりになってくれる次男がいると楽しいみたいです。

側から見てると、理不尽なことが多くて口を出したくなるのですが、次男はなんとも思ってない。それどころか、それを楽しんでいる。

長男「これ、持ってきて!」

次男「うん、わかった」

長男「次はこれ持ってきて」

次男「うん、わかった」

長男「もう、それはいいからこっちに行こう」

次男「うん、分かった」

と、こんなやり取り。

で、たまに次男が何かに気を取られ、どこかに行くと今度は長男が次男を探す(笑)。で、次男を見つけ自分の遊びに引き戻そうとする。そこで次男が付いて来ればいいけど、来ないと不満がたまってくる。

そんな構図ですね。

長男のわがままっぷりが目に余るのですが、それで関係性が成り立っているんで次男はなんとも思ってない。お互いがいいなら、それはそれで問題ないですね。

結局は関係性ということです。

次男は長男に憧れている。だから長男がすることは楽しそうに見えるし、かっこよくも見える。この関係性があるから仲良くいられる。

逆に、そんな関係性がなければ、仲良くならずに一緒にいることもない。長女のように一人で遊ぶということになります。

これは治療院でも同じ。クライアントさんが自分のことを専門家だと思ってくれれば関係性はうまくいきます。

しかし、ただ体を揉んでくれる人と思われたら関係性はよくならない。もちろん、自分自身がただ体を揉む人と思っているのならいいのですが、自分が専門家として価値を与えていると思っているのなら価値が伝わってないので、お互いが価値を感じてない状態です。

ということは、新規で来たとしてもその1回きりで結果リピートもしてくれない、という可能性が高い。そうならないためには、自分が専門家だということを伝えることが大事。

あなたのことを専門家として認識してくれる人が増えれば増えるほど、あなたに治療してもらいたいという人が増えてきます。

治療院を安定して経営するためには、専門家をとしての情報を発信する。そしてその情報を多くの人に知ってもらうことが必要ですね。

ーかすやゆうぞう

 

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