長期的な見方

体がバキバキ。

 

理由は筋トレ。

 

筋トレをした後は

体が怠くなるし、眠くもなるし、お腹が減る。

 

仕事をするコンディションとして

あまりいいとは言えない。

 

中には脳の血流量が増えて

集中力が出るという人もいるけど

僕は肉体的なだるさの方が気になる。

 

それでもなぜ筋トレをするのか。

 

それは長期的にみて体が調子良くなるから。

 

なので、短期的ではなく

長期的な視点で筋トレをしている。

 

目先の利益を追うだけなら

きっと筋トレはしない。

 

時間が勿体無いからね。

 

実際に20代後半から30代前半は

筋トレや運動をしない時期があった。

 

時間がなくてという言い訳で

仕事や家族を優先して時間を使っていたからね。

 

運動は暇になった時か

気分転換をしたい時だけ。

 

でも何年も体を動かさないと

体がブヨブヨになってくる。

 

走っても体が重くて

自分の体ではないみたい。

 

体調を崩すことも多くなった。

肩こりとか、風邪を引きやすくなるとか。

 

クライアントさんの気持ちを知るためには

いい経験だったけどもう戻りたいとは思わない。

 

体の調子が悪いだけで

やりたいことが楽しめないからね。

 

体を鍛えることで

全体的に生活の質が上がった。

 

だから、筋トレや運動は

短期的な見方ではなく長期的な見方で

取り組む組んだ方がいい。

 

筋トレをガッツリやった日は

集中力も下がっているが

日を追うごとに体が軽くなるからね。

 

余裕ができるんだよね。

 

余裕があるのとないのとでは

結果が変わって来るからね。

 

で、長期的な見方が重要なのは

何にでも言えるんじゃなかな。

 

健康でも言えるし

仕事でも言える。

もちろん人間関係でも。

 

これは誰だって分かっていると思う。

でも短期的な見方になっている人が多い。

今の状態をすぐに変えたい、とね。

 

 

その気持ちは分かるけど

短期的に結果を求めてもいいことはない。

 

うちの整体院に来る人でも

すぐに結果を求める人ほど

なかなか改善していかない。

 

逆に長期的な見方をする人の方が

やることをコツコツやれて回復が早い。

 

ビジネスで結果を出す人も

長期的な見方ができている人。

 

今すぐにを求めている人ほど

結果が出ない状態になっている。

 

長期的な目線で物事を見ること。

 

これはいつも頭のどこかに置いておきたいね。

 

ー粕谷雄三

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