あなたは論理派?それとも感覚派?

昨日のセミナーは、なかなか深い内容だったのだが、、、、個人的にはもの足りなかった。テキスト見て自分で考え続ける必要がある内容だったからね。でも、逆に考えるとテクニックを求めているということだから、治療家としてはまだまだだなと。この日のセミナーでも言っていたが治療家はどんな概念を持っているかこれの方が大事だからね。

さて、この日は物足りなさを感じたが大阪に行った意味はあった。隣になった女性治療家さんの話を聞くことができたのは収穫。

この女性治療家さんは僕よりも若い。さらに経営者ではなくスタッフとして働いているのだが、理論を重要視するのではなく、感覚をとても大事にしている治療家だった。だからマニュアル的な説明をする講師は面白くないと言っていた。これを聞いて気づかたことがあった。

感覚は強みになる・・・

コピーライティングを学んでから、論理的なところばかり気にして自分の感覚的なところを否定していた。もっと論理的にならないといけないとずっと思っていたし、それこそ教える側は感覚よりも論理的に話さないと喜んでもらえないとい思っていた。

だが、女性治療家の話を聞いて感覚で話もいいのだと気付いた。

僕の強みは感覚的なものだし、今僕がサービスを提供している整体スクールの生徒さんやコーチングのオーナーさんなど、価値を感じてくれる人たちはも論理的なのものが好きな人ではなく、感覚的なものを求めている人たちばかりだからね。逆に、論理的なものを求めている人は寄ってこない。

今まで、長所じゃなく短所にフォースしていたことに気づいて違和感があったものがスッとなくなった。女性治療家さんに感謝。

これで、方向を修正してまた、新しいことに取り組まみたいと思う。

ーかすやゆうぞう

 

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