選ばれるということ。

昨日は雨の日曜日

ということで、三重県の榊原温泉へ。

 

ここはお世話になっている

温泉好きな税理士さんがオススメされました。

 

やっぱり紹介されると行きたくなりますね。

 

で、昨日は昼過ぎから出発して

14時くらいに榊原温泉に到着。

 

第一印象は硫黄の匂いで

いかにも温泉に来たぞという感じになります。

 

長男、次男と一緒に男湯へ行き

まずは体を洗うためにシャワーを浴びると肌触りが優しい。

たぶん、シャワーも温泉。

 

石鹸で体を洗った後

シャワーで流したのに

いつまでたっても石鹸が流れないような感じです。

 

シャワー温泉なんて得した気分になりますね。

(今まで体感したことがないので。)

 

お風呂に入るとさらに体感できました。

お湯が柔らかくて気持ちいい。

 

確か、岐阜県の「美人の湯」も

こんな感じだったようなことを思い出しました。

 

温泉といっても匂いがないところもたくさんありますから

硫黄の匂いがあって、温泉もトロッとして

 

というだけで行った価値がありましたね。

 

これは整体院でも言えること。

価値を与えるというのはとても大事。

 

多くの整体院のホームページを見ても

チラシを見ても、フリーペーパーを見ても

その整体院の価値がよく分からないことがほとんどです。

 

でも、流行っている整体院は

どんな価値があるのか

分かりやすく書いてあります。

 

例えば簡単なことだと「○○専門」。

 

「腰痛専門」とか「自律神経専門」とか「産後の骨盤矯正専門」などですね。

 

何かの専門にすることで

価値を分かりやすく伝えています。

 

他には自分が経験してこと。

 

「産後の腰痛で悩んだ経験から

同じような腰痛の悩みを持つ人を

ラクにさせたいので整体院を始めました」とか。

 

こんな体験を伝えることで

クライアントさんは共感します。

 

 

体験していることが価値になるのです。

 

予約が埋まらない整体院は

どんな価値が得られるのかが分からないのがほとんど。

 

「腰痛、肩こり、頭痛、産後の骨盤、腰痛、自律神経失調症、スポーツ障害など、何でもご相談ください」とか

これは昔からよく見かけますよね。

 

これだと、どんな価値が得られるのかが分かりません。

 

そうならないように

自分の整体院はどんな価値が得られるのか。

他の整体院との違いは何なのか。

 

などの価値を明確にすることは必要です。

 

ちなみに注意しないといけないのは

価値を出すということは

みんなに価値を伝えるということではありません。

 

どんな人に価値を伝えるのか

ここを明確にすることから決めないといけません。

 

何かを得るためには

何かを捨てないといけませんからね。

 

多くの人は捨てることをできません。

だから価値が伝わらず選ばれない。

 

捨てるから選ばれることがあります。

 

昨日の温泉でも

体は普通のお湯で洗い流したいという人は来なくなりますが

僕のようにシャワーまで温泉なのか、とで嬉しくなる人には

価値ある温泉の一つになりますからね。

 

ーカスヤユウゾウ

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