遠隔調整に手応え!

今日は生徒さんのレッスンの日。9時半からクライアントの予約が入っているが、朝の時間だけでもと半年くらい前にできたカフェに来た。

ここは会員制のカフェ。リストがすでに1200あるとのこと。

なぜ、知っているかというと先日ここのオーナーが「自社で作ったフリーペーパーに掲載しませんか」と話を持ってきてくれたのがきっかけで話が聞けた。カフェでリストを集めるところは少ないからね。

料金も他のカフェよりも高めに設定。それでもランチは満員になると言っていた。やはり仕組みを作るところは強いね。

さて、遠隔操作。

昨日、静岡県に住む妻の従姉妹から連絡があった。

旦那さんが10日前から左腕から指にシビレがあるからどうしたらいいかという相談。これはいい機会かなと思ってその場で遠隔で治療してみた。

ひどい状態だったのでシビレは変わらなかった。だが、直接やるのと同じような手応えがあった。その旦那さんは驚いていたけど、意外と初めての遠隔治療でも驚くことはなかったね。やはり効果はあるな、というくらい。

検査でも首の4番靭帯に問題あり、と出たのでそれを伝えると病院でも同じことを言われたとまた驚いて呆然としていた。iPhoneのFaceTimeでその様子をみていた妻が「人って驚くとリアクションがなくなるもんだね・・・」と笑っていた。

遠隔でできるということは、クライアントがどこの場所にいても施術ができるということ。これはこれからの時代にあった治療方法だね。たまに関東から問い合わせが来て、今までなら断っていたけど遠隔治療を勧めてみようかな。ま、信じてもらえればだけどね。

信じてないというと遠隔治療なんて僕が信じてなかった。それも自分が体験するとは考えられないね。体験した後も冷静でいられるなんて一般の人から変わった目で見られるのもしょうがないよね。いいものはいいと言ってやってあげて事実をしってもらう以外にないね。

技術力が上がってくると世間では信じられないことができるようになってくる。そうなると、どうやって価値を伝えようかなと考えてしまうね。ま、そこでマーケティングの出番なんだけどね。いい技術があるのなら「どうやって知ってもらうか」ここが大事になってくる。技術がいいのは当たり前。逆に技術が良くないのにマーケティングをしても一時はいいかもしれないけど、長くは続かない。

治療を仕事にするなら技術とマーケティングの両輪が必要だということだね。

ーかすやゆうぞう

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