道無き道を行く

ご覧のように橋ではない何か説明のできないものが

川を跨ぐようにかかっています。

 

これは誰が見ても橋ではない、、、ですよね。

 

ですが、小学生の僕には橋に見えてしまった、、、

いや見えてはないのですが

この上を歩きたい衝動にかられガードレールをまたぎ

手前のコンクリートの上に登ったあとそこを渡り始めました。

 

恐怖心ではなくワクワク感しかなかったんじゃないかな・・・

とんでもない子供ですよね。。。

 

このすぐ隣には155号線という2車線の大通りで人目につきます。

 

なので、この上を歩てすぐに通りすがりのおじさん(いや、おばさんだったかな、、、)に見つかり

「危ないからすぐに戻りなさい」と怒られました。

 

戻りなさいと言われても、、、

すでに真ん中あたりだったので

進んでも、戻っても同じだろうと。

 

そんな冷静に考えた記憶があるので

本当に恐怖心はなかったんだんなと。

 

もちろん、戻った後に

そのおじさんに散々怒られたような覚えがあります。

 

今では何て危ないことをしていたのだろう、と思いますが

当時の僕にはそんな感覚はなく

衝動にかられるままやってましたね。

 

そういえば、学校の3階にある

音楽室の窓の外のサンに足をかけて

体を外に投げ出したりしていた記憶もありますし

 

他にも鉄棒など危ない技に挑戦して

鉄棒から落ちて頭や体を強打してうずくまった記憶もあるので

とにかく危険と隣り合わせのことが好きな小学生だったなと。

 

今、こうして五体満足なのが、不思議なくらいです。

 

そこからルーツを探ると

紙一重のところを行くのが好きだったんだなと。

 

まあ、これは今でも基本同じで、

安全、安定と分かっているものに興味はなく

これ大丈夫か、というところを好みます。

 

ということは、

多くの人は安全で安心を選択しますから

多くの人と逆を行っていることになります。

 

同級生を見ても多くの人は

企業に就職してますしね。

 

まあ、僕も長男が生まれた後

親としてちゃんとした仕事に就かないと・・・という

多くの人が持つ思考に捉われ就職した経験があります。

 

ですが、長女を出産する直前に辞めてしまうほどですから

安定した会社員が余程合わなかったんだろうなと。

 

まあ、舗装された道は自分には合っていない、ということです。

 

道無き道を行く

 

そう、ふと思ったのですが

昔から貯金ができないのは

お金があれば安心してしまうからなのかもしれません。

やらない言い訳ですかね・・・苦笑

 

でも、きっと、安心、安全を選ぶなら

自己投資するよりも貯金をしていると思うんですよね。

 

でも、僕は貯金ではなく自己投資を選択。

 

整体院の売上が上った分のすべてを自己投資に回していたほど。

 

お金は使えばなくなりますが

身につけたものは一生自分のものです。

 

自分で言うのもなんですが

賢いお金の使い方をしているんだなと思います。

 

実際、身につけたスキルは時間が経つごとに役に立っていますし

それが他との差を生んで自信になっています。

 

道無き道を行く、という生き方が

コアな価値観かもしれません。

 

自分のルーツを探ると

コアな自分に気づくことができますね。

 

これからも定期的に振り返りたいと思います。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

 

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