気持ちで結果が変わる

子供たちをお風呂に入れてから、休みというのもありリビングでブログを書くことに挑戦してみることにした。記憶ではブログを始めてから1、2回くらいかな、リビングで書くのは。。。

目的は気分転換。いつも同じ環境だと考えるパターンが同じになることが多いからね。この間、妻や子供たちに話しかけられながらブログを書いているのだが、これはこれで修行になっていいかもしれないね。

それにしても、今日は子供たちの仲が良い。特に小学2年生の長男の機嫌がいいからか3人とも楽しそうに遊んでいる。その場を仕切る長男の気分次第でその場の雰囲気が変わるね。あ、今これを書てる間にケンカが始まって次男が泣いてる・・・^^;

まあ、いつものことだけど

気持ちで結果が変わる

これは施術でも言える。

例えば、クライアントさんのガチガチの肩こりを「2、3回で改善できます」というのと、「半年かかりますよ。」というのとではクライアントさんの気持ちの持ち方が変わってくるのは簡単に想像がつく。

前者は良くなればいいのだが、1、2回で変化がなかった時焦りがでてクライアントさんに伝わる。そして通わないという選択をされる。一方、後者は半年という時間をかけて良くしようとしているので1、2回で変化がなくても当たり前のように通ってくれる。まだまだお互いにゴールを目指してがんばっていこうという空気感がでる。

何が言いたいかというと、「基準は低く」ということ。

もちろん、クライアントさんを1日も早く改善させるのが治療家の役目。だが、それを全面に出すといいことがない。だからクライアントさんには初回改善するには時間が長くかかることを説明しておく。

特に経験が浅い時はそうした方がいい。クライアントさんもすぐに回復するなんて思ってないからね。基準を低くすることでお互いに気持ちにゆとりがでて結果早い回復をするなんてことはよくあることだ。

逆に治したいという気持ちが強くなりすぎると短期間にこだわって基準を高くしてお互いにつらくなってしまう。

もし、あなたがクライアントさんと向き合っているのに精神的につらいのなら考え方を変えて基準を低くしてみてはどうだろうか。

ーかすや

 

 

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