退化

午前中の施術が終わった後

妻と自宅でワークアウト。

 

自宅でグロッキーになるほどの負荷をかけ

30分動いただけで汗だく。

そして、息も肩でするほど

心拍数も上がった。

 

まあ、負荷をかけるといっても

「低負荷高回数トレーニング」と呼ばれているものなので

一般的なトレーニングと比べると負荷が低いもの。

 

これを知ったのが先日のセミナー。

実技でこの低負荷高回数のトレーニングだった。

 

普段も体を動かしていないわけではないので

低負荷という言葉に油断していた。

 

実際にやってみると

僕にとってはかなりの負荷。

 

あまりのキツさに

自分を追い込めない。

 

全部で30分くらい動いていたと思うが

最初の種目でメニューをこなせず

 

次の種目は5分ももたなかった。

 

お尻ふ負荷がかかり過ぎて

続けることができない。

 

続けようと思っても

1回やるとお尻から悲鳴が聞こえる。

 

「もう限界」と自分を甘やかして

フェードアウトしたかったが

逃げ場所もないのでそのまま

うずくまってやり過ごした。

 

全面鏡に囲まれているから

僕が脱落しているのは

周りの参加者も知っていたはず。

 

10人ほどの参加者がいたが

一番早く脱落したのはもちろん僕。

 

最終的にメニューをこなせなかったのは

僕と足がつった人を合わせて3人。

 

参加者のほとんどがトレーナーだけあって

みんなキツそうな顔をしながら

最後までメニューをこなしていた。

 

こんな経験は人生で初めて。

運動で一番最初に脱落するなんて

思ってもいなかった。

 

学生時代の体育だったら絶対にありえないこと。

 

走っても、投げても、蹴っても、飛んでも

何をやってもトップに入っていて

成績はパーフェクトだったからね。

 

それが38歳になってこんな経験をするとは。。。

 

まあ、そのおかげで

今まで以上に鍛えることを決意。

 

それにしても過去の自分より退化するって

これほど悔しいことはないね。

 

肉体でも精神面でも全ての

向上させ続けたいというのが

自分の中では大きいのだなと思った。

 

今、38歳。最低でもあと50年は進化したいね。

 

そのためには日頃の積み重ね。

コツコツ自分を高めていこう。

 

ーかすやゆうぞう

 

追伸:

ちなみにアイキャッチがセミナーの参加者。

次回のセミナーではメニューをこなせるくらいの体を作りたい。

 

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