軽やかに

おはようございます。

 

東北旅行3日目。

岩手県の花巻温泉にいます。

 

今こうしてブログを書いているのですが

書く場所がないので

真っ暗な部屋の中で書いています。

 

一度はパソコンを持って

部屋から出てロビーに行きましたが

時間が早いからかロビーに行っても真っ暗。

 

パソコン作業をする明るい場所がありませんでした。

 

だいたいロビーに行けば

電気が付いていることが多かったのですが

今回はそうじゃないみたいですね。。。

 

ま、いろんなホテルがあります。

 

昨日の宿の共有スペースが良かっただけに

残念に感じてしまいますね。

 

今回の宿は一般的な宿。

 

昨日の宿と比べると

特に感動もなく全てが普通。

不満はないけど感動もないといった感じ。

 

これは、今泊まっている宿が悪いわけでありません。

 

ココの宿もいい宿。

昨日の宿もいい宿。

 

ただ、昨日とはちょっとジャンルが違うだけ。

 

イタリアンやフレンチの肉料理と

焼肉定食のどっちが美味しいと聞かれるのと同じように、ですね。

 

なので、昨日の宿と比較するのは違うかもしれませんが

好きなのは昨日の宿。

 

でも何が違うか、大きな差があるのかというと

特にコレというものはありません。

 

小さな違いが感動に大きな差を生んでいるように思います。

 

僕の好きな宿は

痒いところに手が届くというか

ツボを押させているというか。

 

ほんの少しの積み重ねが

大きな差を生むということですね。

 

これは「察する力」の差かな、と。

 

お客さんが求めているものを

察して形にしていく。

 

ここができているかどうか。

 

察してくれる、というのは

お客さんを見ているということです。

 

逆に、察してくれない、というのは

自分たちのことばかり見ている、ということですね。

 

マニュアルにはこう書いてあるからとか

昔からそうだから、とか

 

なんか凝り固まって

融通がきかない感じって

魅力がないですよね。

 

軽やかさを持って変化し続ける。

 

時代の変化に合わせて

全てのものが変化していきます。

 

自分の感情が変化を嫌がっても

そんなことはどうでもよくて

変化をしないといけません。

 

過去の経験に引きずられて

変化を拒むことは

時代の波に乗れないということ。

 

自分の足を引っ張るマイナスの要因でしかありせん。

 

軽やかに変化し続けていくことができないと

自分を苦しめることにつながります。

 

充実した毎日を送るには

軽やかに変化していくことは大事ですね。

 

では、今日は父の故郷を見てきます。

 

ー粕谷雄三

 

 

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