身体性が伴うことが深い学びになる

大森のカフェで更新中。

 

今回のセミナーは3日間とも

朝9時からの開始。

 

今まで参加したセミナーは

11時もしくは13時30分だったので

それに比べると今回のセミナーは早めのスタート。

 

今まではブログなど

日課をしても時間の余裕があったのですが

今回は余裕がなくてバタバタと落ち着かない感じです。

 

ただ、最終日の今日は13時に終わる予定なので

帰る時間が早いのは嬉しいですね。

 

さて、昨日はセミナー2日目だったのですが

午前中は座学、午後に実技という流れでした。

 

座学では1日目に続き

睡魔に襲われ何回か寝てしまいました。。。

 

これじゃあ、いけないなと思ったので

積極的に参加しようと手をあげて質問。

 

よく分からなかったことを

再度説明してもらいましたが、結局理解できず。。。

 

トレーニングの専門用語なのか

分からない言葉が出てくるのも

理解できない理由だなと。

 

専門用語ってホント厄介。

素人には理解できませんね。

 

セールスコピーで

「小学5年生でも分かる言葉で書く」

というのがありますが、

その意味を身を持って体験しましたね。

 

これが売り込みなら

絶対に商品を買おうとは思わないですからね。

 

まあ、午前中はそんな感じで

1日目と同じように過ぎたのですが

午後の実技に入るとガラッと雰囲気が変わりました。

 

座学では分からなかった講師の説明が

クリアになって急に分かりやすくなりました。

 

これは、身体性を伴った説明が良かったのかなと。

 

講師はJリーグのあるチームのトレーナーをしています。

なので、今現場で使っているものなど

今やっていることをリアルに話してくれるので

それがとても分かりやすい。

 

たぶん、選手に伝えるように

トレーニングの内容を話してくれたのが

良かったのかもしれません。

 

 

選手はトレーナーではないので

専門用語を言っても伝わらないので

選手に伝わるような言葉でトレーニングを進めていきます。

 

選手には言葉よりも感覚で分かってもらう方が早いので

現場の言葉で教えてもらう方が頭に入ってきます。

 

 

 

これは僕が実戦から学ぶタイプだから

特に実戦ベースで話してもらった方が頭に入ります。

 

今までの経験から

・まずは実戦する。

・実戦経験を元に知識を入れる。

 

この順番でしか学ぶことができません。

 

なぜなら経験したことしか

イメージできないからです。

 

僕の場合、座学で知識を深く学ぶよりも

簡単な知識を学んだらすぐに実践していく方が

得られるものが多く成長が早いです。

 

もちろん、これは人それぞれのタイプによって変わります。

 

知識から入らないと動けない人もいるので

まずは自分のタイプを見極めることが重要ですね。

 

でも、大事なのはどちらか片方だけで

満足してはいけないということ。

 

知識を得るだけで満足をしては意味がないし

実践するだけでも良くない。

 

実戦と知識を入れることの

両方で学ぶことが大事なんですね。

 

入り口はどっちでもいいから

両方やるということですね。

 

では、そろそろ電車の時間なので。

 

良い日曜日を。

 

ーかすやゆうぞう

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です