負荷をかけ続けることの意味

東京2日目はスタバではなく

ドトールでブログを更新中。

 

朝からスタバが混んでたので

ま、いい機会だから

たまには違う場所もいいかなと。

 

で、こうしてドトールで

ブログを更新しているんだけど

アウェー感が半端ない。

 

ただ慣れてないだけなんだろうけど。

 

普段スタバばかり使っていると

違うお店に来るとスタバと比較してしまう。

 

比較して気になった点は2つ。

 

1つは、

お店のスペースが狭いからなのか

人が近いからなのか

机が狭いからなのか

よく分からないけど

圧迫感があること。

 

もう一つは

タバコの臭いがあること。

 

お店の1、2階が禁煙スペース。

地下1階が喫煙スペースで分煙されているけど

なぜかタバコの臭いが鼻につく。

 

分煙されていてもほとんどのお店で臭うから

これはどうしようもないのかもしれない。

 

スタバだと店内は禁煙だから

全く臭うことがない。

 

このストレスがないのは

僕にとっては大きなこと。

 

ドトールのいい面を考えても

コスパがいいくらい。

コスパがいいと言っても微々たる差だよね。

 

なので、あまりにタバコの臭いが鼻につくから

ブログを更新しながら

いつここを出ようかと思っている。

 

どうもこの臭いだけは不快で集中できない。

 

昨日の夕食もいくつかお店を言ったんだけど

タバコの煙が鼻をついて気になってしまう。

 

前はあまり気にならなかったのに

普段タバコの臭いがない環境にいると

それに慣れてより敏感になってしまうね。

 

そういえば、今付き合っている中で

タバコを吸う人がほとんどいない。

 

思いつくのは、2人くらい。

20年くらいの付き合いになる友達くらい。

 

20年の付き合いがある友達でも

タバコの臭いがあると思うと会うのも気が引ける。

 

それもあるのか

今回東京に来たついでに友達に会おうかと思ったけど

結局、電話しなかったね。

 

煙が出なくて臭いの少ないタバコならまだいいけど

普通のタバコを吸われるのはアウトだね。

 

初対面の人でもタバコを吸っている姿を見ると

無意識のうちに付き合わないように避けている。

 

そんな感じでタバコを吸う人とは

付き合わないようにしている。

 

つながりが大切だからと

価値観にない人と付き合っている人がいるけど

誰と付き合うかは選ぶことができる。

 

だから、自分の付き合いたい人と付き合うこと。

 

これは昔から仲のいい人を一生大切にする、と言う訳ではなく

自分の価値観に合う人

自分のゴールを達成している人

ゴールに近い人を選択するということ。

 

価値観は経験を積むと変わったりする。

気づかなかった価値観に気づくときもある。

 

なので、自分の価値観に従って

誰と付き合うのかを決めればいいし

必要ないと思えば付き合わなければいい。

 

今の環境を変えたくない、というのは誰にでもある。

 

でも、環境を変えることが自分の成長に繋がるし

生きている意味だと思う。

 

昨日のセミナーでも出ていたけど

人間は本質へ戻ろう

本来の自分として生きよう

という思いがある。

 

なのに、それができないのは

殻に閉じこもり安全を確保する術を続けてきたから。

 

本質に向かう自分と殻に閉じこもる自分の間にいて

悩んでいる人が多いのはこのため。

 

本質に向かって本来の生き方をするためには

きついなと思う生き方をすること。

 

つまり、負荷をかけ続けること。

 

学び続けて成長し続けるのもそうだし

環境を変え続けるというのもそう。

結婚して家族を作るのもそうだね。

 

自分に負荷を与えてることで

本来の自分の生き方が見えてくる。

 

トレーニングを積むことで

余計な脂肪が落ちて引き締まってくるように

 

生きていくうちについた

カサブタのような殻をそぎ落とすためには

安心領域から飛び出すこと。

 

安心する環境、安全で楽な環境にいると

逆に自分を追い詰めることになる。

 

人間は本来そんな生き方をするために

生まれてきた訳ではないからね。

 

ということで、

タバコの臭いで眉間にシワが寄ってるので

スタバに移動しようかな。

 

ーかすやゆうぞう

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