諦める

子供が春休みということもあって

さっきまで友人宅にお邪魔していました。

 

ブログを書いていなかったので

日付が変わる40分のうちに

急いで更新しないと、という感じです。

 

今日は友人と話をして気づきがあったので

それを書き残しておきます。

 

友人と話して気づいたのは

「諦める」ということ。

 

ということで、「諦める」の言葉の定義から。

調べるとこんな意味が出てきました。

望んでいたことの実現が不可能であることを認めて,望みを捨てる。断念する。思い切る。登頂をめる

あ〜、まさにこれ。

 

どういうことかというと

人それぞれ向き・不向きというものがあります。

 

なので、自分が望んでも実現が不可能なことはあります。

 

僕が今からプロ野球選手になりたいといったところで

なれる確率はほぼ「0」に近い。

 

それを踏まえて目指すのならいいのですが

そこを踏まえずに目指すのは

人生を無駄にするだけです。

 

どんなものでも時間をかけて訓練を積めば

必ず成長はしていきます。

 

ですが、ある一定のラインまで。

その先にはいけないのです。

 

 

思い込みで、自分なら必ずなれると思ってても

そこに根拠はありません。

 

現実的に自分の望む結果を出すには

難しい方向に進んでいることがあります。

 

なぜ、そんなことが起きるのかというと

これが「我」なんじゃないかと。

 

こう在りたいと思う気持ちが強すぎて

判断を間違えます。

 

これは、学生時代にサッカーをやっていたことを例に出すと

僕のポジションはディフェンスでした。

 

テクニックはなかったけれど

最低限、ボールを止めるとか、パスをすることはできました。

 

その上で、体が強くディフェンスの能力もあったので

1年生の夏からレギュラーとして試合に出て

3年生の時には全国大会にも出場。

 

思い出に残るいい3年間でした。

 

そんな成功体験が得られたのは

背伸びをせずに自分のやれることを精一杯やったからです。

 

「我」を出してフォワードが向いていると

こだわりを強く持っていたら

充実した3年間はなかったはず。

 

きっと、やめていった10人の同級生と同じように

チームを離れていたはずです。

 

 

そう考えるとこの3年

マスタープランが達成できないのは

「我」があるからです。

 

だったら、まず

今望むものを諦めることが

自分に合う生き方になるのかもしれません。

 

諦めることから始めるような気がします。

 

今までやってきた仕事のスタンスを変えてみよと思います。

 

ーカスヤユウゾウ

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