設計図を作ることって大事ですね。

昨晩、整体スクールのプロモーションをお願いしているプロモーターさんとスカイプミーティングをしました。

チラシ修正の話からプロモーターさんの役割の話になり、僕の考えるプロモーターさんの役割にズレがあったのでチラシの件は一時ストップして、プロモーターさんとの間に入ってくれてるパートナーさんに相談することでこの日のミーティングは終了しました。

このプロジェクトが始まってから何か違和感を感じていたのですが、その違和感が分かりませんでした。

でも、昨日のミーティングでそれに気づきました。

依頼している僕がいうのなんですが、どこに進むのか明確なゴールが見えてないんですね。整体スクールのゴールが共有できてないのに、プロモーターさんはどうやって集客するのかなと。

もちろん、ゴールを決めずに集客しようと思えばできます。今まで治療院で散々やってきましたから。でも、その結果迷走。その経験があったからきちっと設計図が必要だと感じてお願いしたわけです。

設計図なしの家を建てる人はいない・・・

たとえば、あなたが新築の注文住宅を建てるとします。

設計士さんにこんな家を建てたいとイメージを伝える。普通ならそこから設計図を書いて家の模型を作り目にみえる形で共有しますよね。

でも、設計図が出来上がる前に材料を買って家を建て始めたら「あれっ、ちょっと待って・・・」となりますよね。

お互いに頭の中のイメージだけで話していてもイメージが違うのは当然です。

僕の場合家を建て始めてそれに気付いたんですね。あれ、イメージと違うと。

人生の設計図が形になっていますか?

これは、あなたの人生でも言えることです。

家が建ってから気付いてもローンと後悔しか残りません。後悔しないためには人生においても設計図を描く。ゴールを決めるということですね。

・命が亡くなった時にどんな状態でいたいのか?

ここを決めることが大事です。

この価値観が決まることで人生の設計図は描きやすくなります。

もちろん、ゴールを決めたからといってその通りにいくことはないいと思いますが設計図があることで修正でき納得いく人生を送れるんじゃないかと。

もちろん、ゴールを決めずに積み上げる人生もいいと思います。

ただ今の人生に違和感を感じたり、こうなりたいという願望があるのならゴールを決めた方が楽しいんじゃないかないと思います。

あなたにとってどちらが楽しい人生を送れるか考えてみてはどうでしょうか。

ーかすやゆうぞう

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