親の力量

なんだか「ポケモンGO」というのが話題になっているみたいですね。

ニュースやテレビを見ない僕でも知ってるくらいだから日本でも反響がすごいのかな。。。

 

ちなみに僕はゲームが好きではないです。だから子供がゲームを買って欲しいと言われても買いません。子供が本気で欲しくて毎日しつこく言ってくるほど欲しければ考えますが、今のところそこまでの情熱がないので当分買わないだろうなと。

 

なぜゲームが好きではないのか?

 

これは私見たっぷりですが、リアリティーがないからかなと。だからゲームに時間を使うのは無駄だと考えています。まあ、僕はゲームを買ってもらって散々やってきたてゲームで得られたのもがない。なのでゲームをするくらいならもっと違うことに時間を使った方がいいというのが僕の考え方です。

 

あとは、ゲームは依存性が強い。ゲームが好きじゃない僕でもやりだすとハマってしまいます。大人でもそんな状態になるのだから子供だったら尚更です。

 

スマホでもそうですよね。ちょっと時間が空くとスマホを見てしまう。これは多くの人が経験していること。電車に乗ると半分以上の人がスマホを見ているなんてよくある光景です。客観的に見ると異様な光景に見える時もあります。暇さえあればスマホを見てしまうのは依存していると言えますよね。

 

もちろん、意識しないと暇な時間があると僕もスマホを見てしまい子供の声が聞こえなくなっているので、スマホに使われているなと思うことがあります。

 

ゲームでもスマホでもそうですが、便利な道具として使うならいいと思います。でも道具に使われ支配されている人が多い。僕はそんな人間にはなりたくないなと。

 

そうならないために道具を使いこなすことが必要です。

 

例えば、僕らがF1などのレーシングカーに乗っても早く走るどころかコントロールできなくて事故する危険性が高くなるだけです。つまり使う人間に力がなければその性能を生かすことはできない。ゲームでもスマホでも使いこなすことができるかどうか。

 

使いこなすことができないのなら使わない方がいい。

 

だから、小学生や中学生がスマホやゲームを持つことに疑問を持つのです。持つ前に使いこなせる人間かどうか。道具は人を選びますから自分を成長させないといけないのです。とは言っても持つことで得られるメリット・デメリットがあるのでこれは捉え方次第。

 

与えるのなら親の力量が問われるので、どんな選択をするにしてもまずは自分が成長することですね。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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