覚悟

クライアントさんからこんな事を言われたことはないだろうか?

「藁にもすがる思いで通っているので、よろしくお願いします。」

あなたは、これを聞いてどんな気持ちになっているだろうか?

「いや〜、気が重いな・・・」

「治らなかったらどうしよう・・・」

「自分のスキルで本当によくなるのだろうか・・・」

と、こんな気持ちになったことはないだろうか。

ぼくがあるね。とにかく自信がなかった。どれだけ経験を積んでも技術を勉強してもこれは変わらなかった。でも、あることに気づいてからはマイナスな気持ちにならなくなった。

覚悟がない

実は、これは技術の問題ではなかった。ただ覚悟が足りなかっただけだと気づいた。なぜなら、自信を持っている先生でも技術力がない先生がたくさんいたからだ。

でも、その先生方が自信を持って「任せてください!」と言えるのは覚悟があるから。クライアントさんはその自信にかけてみよと思うんだよね。

施術結果に対して責任を持つ覚悟さえできれば、何を言われても「任せてください。」と言えるようになる。通ってもらうことが前提になるのだ。

でも、その責任を持つ覚悟がないとマイナスな感情が出てきてクライアントさんに感じ取りられ、通うのをやめてしまうのだ。

クライアントさんは、あなたの覚悟を試している。

治療でもなんでもそうだが、自分にすべての責任があると考えるだけであなたのクライアントさんは通ってくれる。回復スピードが上がり喜んでくれる。治療院の売上も上がるのでお互いが嬉しい。

もし、そうなりたいなら責任を持つ覚悟があるのか、自問して欲しい。

ーかすや

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