視点を変える

朝起きると、体がバキバキ。

これは間違いなく昨日のセミナーの影響ですね。

 

目覚ましが鳴ったのに気づかず

普段よりも1時間寝坊してしまいましたし

かなりエネルギーを消費したようです。

 

体がバキバキになるとゆっくりと休息したいですが

そんなことをすると必要な習慣がなくなります。

 

例えば、子供とのランニングとか、ですね。

 

疲れているから今日はいいだろうとなると

次の日もやならないのがオチ。

 

いつの間にやるのを忘れて過ぎていきます。

 

なので、そうならないように

息子を5時50分に起こそうとすると

すでに起きていました。

 

土曜日は雨。

昨日も旅館に泊まっていたので

ランニングはしませんでしたが

息子も習慣化する気はあるみたいです。

 

泊まりで1泊して昨日も動物園を歩いて疲れていたので

ランニングに行きたくないと言うかなと思ったのですが

完全な僕の思い込みでしたね。

 

このまま習慣化して

まずは1年間続けれられたらと思います。

 

さて、昨日のパフォーマンスセミナー。

場違いなところに来たなと

アウェー感たっぷりだったのが良かったのか

普段とは違った視点を得られました。

 

それは正しく体を動かすことの重要性。

 

整体をしても慢性的な痛みが治らないのは

正しく体が動かせていないことも間違いなくあるなと。

 

これは前から感じてはいたのですが

さらに実感しました。

 

治療家は正しい治療をすれば

良くなると思いがちですが

実際はそうではありません。

 

正しく治療をしても

体の使い方が間違えていれば

痛みが出るのは想像がつきます。

 

でも、治療という視点でしか考えられないと

体を整えて痛みを改善させる、という

部分的な考え方しかできなくなります。

 

痛みの原因が正しく動きができないことにあるなら

根本的に改善させることはできません。

 

つまり、治療家の偏った視点のために

クライアントさんの痛みの問題を

改善することができないのです。

 

だから、整体のセミナーばかり参加するのではなく

今回のように同じ体でも違ったジャンルを知ることは重要です。

 

もちろん、全く違うジャンルでもいいと思います。

 

新しい環境に飛び込むと

分からないことが多くて戸惑いますし

エネルギーもかなり消費します。

 

でも、それと引き換えに

新しい物の見方を得ることができます。

 

偏った見方、思い込みとも言えますが

多くの人はこれで自分の可能性を狭めていることが多いのです。

 

だから、できる限り思い込みを外す訓練が必要なのです。

 

それにしてもヨガインストラクター養成講座以来の緊張感でしたね。

 

周りはトレーニングのプロばかり。

 

その中に素人がいるわけですから

居心地が悪いのは当たり前ですね。

 

ヨガの講師は優しい感じでしたが

今回の講師はまさに体育会系の講師だったので

それもありますね。

 

こんなことも知らないのか、と

みんなの前で罵倒されないかなんて

無駄なことを考えていたので(笑)

 

ま、とにかく新しい環境に飛び込んでみましょう!

 

ー粕谷雄三

 

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