見た目ではなく結果すべて!

「読みやすい文章を書くよね〜、、、」

「説明が上手だよね〜、、、」

「知識が豊富だよね〜、、、」

と、つい他人のいい面に光を当てて、自分にないものに憧れてしまう。

 

これは多くの人が持っている感覚だと思う。

 

でも、それが本当にいいのか、というと、それは捉え方次第。

 

たとえば、本屋に売っている自己啓発やビジネス書の多くが読みやすい本。

 

これは簡単に読めるから、読んでて楽しいす、学んだ気になる。

 

でも、実際にそれを読んだことで

役に立っているのかというと、そうでもない。

 

読んで一時的にテンションがあがるだけで

2、3日もするとテンションが落ちて同じような状況になる。

 

また、テンションを上げるために本を買って読む。

ただこれを繰り返すだけで、ほとんど身になってない。

 

これでは、本1冊あたりのコスパがよくない。

 

逆に、哲学書とか、医学書とか、論文とかは典型的な読みづらい本。

 

抽象的なことが書いてあるから頭を使わないといけない。

本も分厚いし、高いし、読んでてシンドイし

そりゃ、多くの人が好まない。

 

でも、多くの人が好まないからと言って、

それが役に立たないかというとそうではない。

 

一語、一語、考えて読むので気づきも多く身になりやすい。

本の値段が高いと言っても、身になって活かせるならコスパとしては高くないしね。

 

前者は読みやすけど身にならない可能性が高い。

一般受けはするが、逆にコアな人からはもの足りなさを感じてしまう。

逆に一般受けしない後者の本は

コアな人たちには好まれる。

 

で、何が言いたいかというと

捉え方次第でいいと思うようなものが

実はあまりよくないという側面を持っているということ。

 

結果何が得られるのか。

 

メルマガとかで人を多く集めるのなら

軽い内容で読みやすい方がいいのかもしれない。

 

多くの人に読まれることで、多くの人を集まることができるからね。

 

でも、数を多く集めると

それだけ自分に合わない人も多く集めることになる。

 

これは整体院に来る人でも同じで

新規を多く集めても興味本位の人やリラックスしたい人ばかりだったら意味がない。

ただ、あまり好まない人で忙しくなるだけ。

 

お客さんに寄り添うコアなスタイルの僕には合わない。

 

お客さんと僕との間に

ズレがでて仕事をするのが面白くなくなるからね。

 

単発で施術をしても価値が与えられないから通ってもらえない。

 

通ってもらえないと治らないから評判もよくないし

リピートでビジネスは上手くいくから

ビジネスとしても成り立たなくなる。

 

結果、嬉しくない。

 

だったら、数が少なくても

コアな人を集めた方がいいのは明確。

 

だから、表面的なものではなくコアなものを伝える。

 

見た目がよくなくても

文章が上手くなくても

大事なことが伝わればいい。

 

結果がすべてということ。

 

見た目ばかりにこだわると

肝心のところが見えなくなるから

自戒の念を込めて。

 

では、いい日曜日を!

 

ーかすやゆうぞう

 

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