見せ方

外の風が強い。今日と明日は寒波がくるようなので、体調管理は気をつけないといけないですね。

今週末にディズニーランドに行く予定です。冬は閑散期だったらしいのですが、今年から「アナ雪」の影響か冬でも例年と比べ人が入っているようです。

で、「アナ雪」と言えば、「ありの〜、ままで〜・・・」ということで、そんな話を書きたいと思います。

整体院は23歳の時にオープンさせました。

当時はクライアントさんがほとんど来なくて「若いから来てくれないのか?」「立地が悪いから来てくれないのか?」「自信がないのが伝わるから来てくれないのか?」という事ばかり探していました。来てくれない理由を探したところで来るようにはならないんですけどね。

 

まあ、今思えばどうでもいいことなんですが、先生と呼ばれる職業なんだから「もっと自信を持ってクライアントさんと接しないといけない・・・」、なんて凝り固まった思い込みがありました。

で、先生らしく見せるには

「声を大きくする」

「胸を張る」

「語尾をハッキリと言い切る」

「専門用語を使って説明する」

など、まあ、少しずれてることばかり考えていましたね。

自分の「在り方」よりもクライアントさんにどう思われるかを気にしていました。なぜ気にしていたのかよく分からないのですが今ではどうでもいいですね。コピーでは見せ方は大事、光の当て方次第でその商品が輝いて見えるようになる、というようなことを教えてもらいましたが、確かにそれはそうなんですが、実際には見る人によってその人のイメージって違うよな、と最近では考えています。

人それぞれ育ってきた環境が違うから100人いれば100人の見方があるわけです。

例えば笑顔で人と接した時に「笑顔がいいね」と受け取る人もいれば、「笑って馬鹿にしてんのか」という人がいるように。

それを考えると、見せ方にこだわる必要はない。それよりも、ありのままでいることで人それぞれ勝手に自分を見てくれるから、これでいいんじゃないかと。これはパートナーさんと話したときに気づきかせてもらいました。

キャラを作って見せ方にこだわるとだんだん苦しくなってきましたからね。

僕の場合、キャラを作って接するとクライアントさんとの関係性はよくならない。相手がありのまま接してくれる人ならいいのですが、そんな人は稀。そうなると、寄り添うことができず距離ができて通わないという選択をされてしまう。

でも最近、マニュアルを作ったことでありのままのでいられます。

新規のクライアントさんにはありのまま自分でいられる。ありのままだと見せ方にこだわらずに事実を伝えることができる。

意識してキャラを作ってもそれが実力以上だったら自分がきつくなり在り方にズレがでてきてしまいます。そうならないために、ありのままでいることがいいのかもしれませんね。

人によっては実力以上の見せ方をして自分を引き上げるというやり方もありますが、、、まぁどっちがいいかは、やってみれば分かりますね。

ーかすやゆうぞう

 

2件のコメント

  1. たなか

    こんにちは。
    ご無沙汰しています。

    週末、千葉に来られるみたいですが、
    東京、千葉は週末、雨、雪の予報です。

    気温もかなり下がるようなので
    温かくしていらしてください!!

    • 管理人

      たなかさん、お久し振りです^^
      コメントありがとうございます!

      今、千葉のホテルですが
      雨も雪も降ってないようです。

      天気予報も曇になってきているので
      このまま1日行けそうな気がします。

      おかげさまで
      防寒対策はしっかりとしてきたので
      楽しみますよ〜。

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