行動するために何をやればいいのか?

漠然と不安を抱えている人は多い。

で、何で不安になるかというと

無駄に考える時間があるから。

 

なので、暇な人は不安や悩みを抱えやすいとも言える。

あくまでも私見ですけど。

 

朝から夜まで忙しく動いている人から不安という言葉を聞いたことがない。

そんなことを言う前に「疲れた〜」とか「忙しくて時間がない」という言葉がでるからね。

 

なので不安をなくしたいという人には

とにかく行動して体を動かして欲しいね。

 

 

ただ、そんな人も問題は

どんな行動を取ったらいいか分からない、ということ。

分からないから行動ができなくて考え込むという

ルーティンになる。

 

で、それを解決するためには

まず紙に書き出すことが重要。

 

これは前にもブログで書いたと思う。

紙に不安を書き出してその紙をグチャグチャにして捨てるという方法。

 

でも、これは僕の中ではまだ足りない。

 

一時的な効果はあるがまた不安になってしまう。

なぜならその後の行動ができないから。

 

紙に書き出すのは今どんな状況なのか把握するため。

紙に書き出すというのは一つのプロセルに過ぎない。

 

次の行動につなげるためには

今を知る→理想の状態にするための具体的な行動を決める。

 

これで行動することができる。

行動さえできれば不安はなくなるから

不安の解消はこれでできる。

 

 

僕のような店舗ビジネスをやっている人にはオススメしたい方法。

店舗ビジネスは毎月の売上に変動があるからね。

 

全体設計を作って上手くいっている人なら

いいかもしれないけど

多くの店舗はそんなことはしていないから

毎月不安になる人も多いはず。

 

 

なので、そんな人は漠然と不安になってないで

今、自分はどんな状況に置かれているのか。

これを書き出してみるといい。

 

書き出すことができないと

次に取るべき行動が分からないからね。

 

この一歩が次の行動につながっていい循環を生んでくれる。

ということで、今日は短いけどこのへんで。

 

ーかすやゆうぞう

 

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