色眼鏡!

ディズニー旅行3日目。朝起きたら結構な雨が・・・ある程度は予測していたのですが、雨の量が多い中子供を連れて行くのはとちょっと厳しいですね。そんな気持ちで半日だけ遊んでもチケットを無駄にするだけなので、それだったらチケットの有効期限があと半年間(来年の2月)あるのでギリギリのタイミングでまたディズニーに行こうということで妻と話がまとまりました。年に1回はディズニー旅行に行きたいと妻が言っていたので、すでに次回の行く日が決まったということですね。

2日目は思っていたよりも雨が降らなかったので普通に楽しめました。それこそ午後の2時までは雨も降らずにアトラクションに乗ることができましたし、園内をゆっくりと歩くこともできました。2時以降に雨が降ってきて目的だったショーを見ることができなかったのは残念でしたが、それ以外は晴れの日とそんなに変わらなかったです。いいタイミングでした。

さて、3日目は予定を変更して船橋のIKEAに行ってきました。

IKEAでは子供たちがすぐに退屈するかなと思ったのですが、家具やソファーなどを体感しテンションが上がって楽しんでいました。楽しそうなのは良かったのですがテンションが上がりすぎてお店の中を走り回っていましたけどね。さすがにこれは周りの人に迷惑がかかるなと思ったので注意はしましたが、5秒後には再び同じことををしていますよね。テンションの上がった子供を少し注意したところでやはり聞いてはくれないですね。

そんな時に近くにいた僕と同じくらいの歳のお母さんが怪訝な顔をして「騒がしいな、、、」とうちの子の方を見てつぶやきました。そのお母さんの子供を見るとお母さんの近くから離れず、ピタッと近くを歩いています。あ〜そういうことね、思いました。

そのお母さんの場合の基準はその子供なんですね。ほとんどの親は自分の子供を基準としています。つまり他の子供を批判する場合、自分の子供ができるところ、できないところが基準にするんです。

で、そのお母さんの場合はおとなしい子供が基準になっているので、うちのこのように元気で騒ぐ子のことは理解できない。理解できないので、しつけが悪いとか、質の悪い子のように見えたりします。

でも、大人もいろんな人がいるように子供もいろいろな子がいます。大人の事情で叱ったりして黙らせたりするのはどうかなと思ったいるので、どんな目で見られても許容範囲なら子供が楽しいのを優先しようと思いました。もちろん一定のラインを越えるのはいけないのでもちろん、注意をしますがある程度騒がしいのはしょうがないと、、、

自分たちが批判されるのが嫌だからと子供を叱るのはどうかと思いますからね、子供なんだから落ち着いていなくて当然。それが自然だと思います。だって子供ですから。自分の色眼鏡だけで判断するのは注意が必要だなと思いました。

色眼鏡、、、これは普段気づかないうちに使っているので気を付たいと思います。

 

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