船に乗って佐久島へ、、、

昨日は佐久島に行ってきました。この夏は順調に遊んでいますね。夏は「家族と遊ぶ」がテーマなのでこれだけ遊べるというのは、去年思い描いていたことを実現しているのでこれはいい傾向だなと思いますね。でも、遊んだ分お金はでていきますから仕事への集中力も増して効率よく仕事ができているかもしれませんね。

さて、佐久島へ行ったのはこれで2回目です。前回行ったのが2年前だったので2年ぶりの佐久島ですね。前回も義兄の船に乗せてもらったので義兄の船に乗るのも2年ぶりということですね。

佐久島は隣にある島の日間賀島と篠島と同じように師崎港から行くことがことができなにはずなので、三河の西尾(だったかな)の港からしか行くことができないんですね。

だから、義兄が佐久島に連れてってくれるのはありがたいです。義兄にはホント感謝ですね。正直、自分で船を持つにはお金や手間がかかりますからね。

義兄も船を定期的に乗らないと船底に貝がつくからこの時期は週1くらいで出さないといけないと行っていたのである意味義務的になっているということですね。兄が持っていることで僕が船を持つひつようはない。その手間やお金をかけることはない。お互いにWIN-WINということですね。僕らが船に乗ることでまた違った楽しみ方ができるのでとても関係性だなと思いました。

僕からすれば船に乗る効果って大きい。これはとてもセルフイメージが上がることだからです。自分の船を持っている人って少ないですよね。だから、船に乗りことは少数派のすること。一般的じゃないということは非日常のことが体験できるんですね。それに僕は海が好きですからセルフイメージが上がります。船を持つことは僕の価値観にはないんですけどね。

船を持つというのは自由に行きたい島に行けたりとか、非日常を体験できるとか、ある意味車のように日常的に使うものではないので船がなくても生活は成り立ちます。だからこそ、一般的にはそこにお金をかける人が少ない。なので船を持つこと自体ステータスとして言われたりもしますよね。

その一方で船を持つことで新たに欲求も出てきます。船をもつことで他の船と大きさの比較をしてしまうということです。それこそ、港に船を停めた時に隣に自分よりも大きな船が停まるとそこで比較してしまう。船を持っていること自体凄いことなんですが、比較対象があると自分が船を持っていても満たされないんですね。

だからこそ自分の価値観を明確にすることが必要です。他と比較していてはいつまでも満たされることはありません。

逆に自分の価値観が明確になると比較する必要がなくなるんですね。とうことは、無駄に大きな船を買ったり、船自体買うことをしないという選択しができます。車でもそうですね。ただ人からスゴイと思われたくて高級車に乗っているのと自分の価値観にあった車に惚れ込んでのっているのとでは満足度が違います。それに人が自分よりもいい車を乗っていても関係ないんですね。

価値観がハッキリしている人は魅力があります。それこそ自分が軽自動車に乗っていてもカッコよく見えたりしますよね。実際、僕は高級車が買えるほどの収入があるのに軽自動車に乗っていたりすると何だか逆にスゴイなと思ったりしますからね。

なので、まずは自分の価値かが何なのか、これをハッキリさせることが大事ですね。

ーかすや

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