自分の好きなこと

「自分の好きなことって何ですか?」

 

僕は、この問いをこの数年間、、、いや数年ではないですね。。。高校卒業してからだから20年は考えていますね。

今までにも断片的なものはいくつか見つかったのですが、もっと自分にフィットするようなも軸になるものを見つかっていませんでした。

 

でも、今日トレーニングをして、もしかしたらこれかも、、、ということに気づきました。

 

で、それが何かというと「自分はトレーニングをすることが好きだ、ということです。

 

今、振り返ると、学生時代には柔道やサッカーをやってきましたが、黙々と試行錯誤をしながら練習をしている時間がとても楽しかったんですよね。

 

それも試合でもなく、全体の練習でもなく、自主トレや個人練習が特に楽しかったんです。

 

例えば、小学校の時の柔道。練習が終わったあとに自宅の柱に巻いたタイヤのチューブを使って投げ技の自主練習。お風呂上がりの腕立てや腹筋。NHKでやっていた柔道の投げ技などを教えてくれる番組を録画して、なんども見て学び参考にしました。

 

中学の時のサッカーでは自宅の前でボールがハゲハゲになるまでリフティングをしました。高校に入ってからも練習後の自主練ではパスやヘディングを、家に帰ってからのジョギングやダッシュ、リフティングなど、黙々としているのが好きだったのです。

 

もちろん、試合も楽しかったのですが、それ以上に記憶に残っているのが、練習を毎日やる中で、できなかったことができるようになる、それが何よりも続けられた理由です。

 

今も、トレーニングをしている時は何も考えません。目の前の動作ひとつひとつに集中してより完璧に動作をこなすこと。それしか頭にないのです。

 

で、それがが楽しいと気づいたのです。

 

日本サッカー界のキングこと、三浦カズ選手。聞いた話によると彼はこの10年間、毎日8時間の練習をしているそうです。

 

1日でも違う生活をしてしまうと、今までできていたプレーができなくなるとか。

 

で、なぜ選手としてサッカーをこんなにも長く続けられるのか、で興味深いのが、彼はまだ成長すためにやれることがあると思っているから、だそうです。

 

50歳になったのにまだ自分に可能性を感じている。つまり、年をとったからと言って可能性がなくなるわけではないということ。

 

これは僕も同じ考えで、自分が人生で一番動けたと思っている高校生の時よりも、もっといいパフォーマンスができると思っています。

 

別に何かスポーツを始めたいとかそういうことではなく、自分の限界がどこにあるのか、知って見たい。おそらく、限界を越えればまだまだ人生で一番動ける体を作れると思うのです。

 

つまり、自分に可能性を感じているということ。

 

これが僕の気づきです。

 

今のトレーニング時間は、毎日1、2時間。もっと時間や負荷を増やして限界を探したいと思います。

 

かすや

 

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