自分のことは気づけない

自分のことってホントに分かってないですね。

 

というのも、お店のコンセプトを考えているのですが

一人では進んでいきません。

 

そこで、セッションをお願してやってもらうことに。

 

その1回目が今日ありました。

 

コンセプトのたたき台を出して

それを深掘りしていったのですが

自分では気づいていないことが

自然と口から出てきます。

 

自分で気づけないなと思ったことでした。

 

これは、以前にも口に出したことがあって

セッションをしてもらった方にも

「前にも同じようなことを言っていましたよね・・・」

なんて突っ込まれ、そういえばそうだなと。

 

これは誰をクライアントにしたいのか、

という話だったのですが

今日のことからすでに自分の中では決まっていたようです。

 

でも、気づけない、、、

いや、気づけないというよりも

見て見ぬ振りをしているといった方が正しいですね。

 

勝手な解釈がブロックとなって

行動できなかったんだなと。

 

完全な思い込みが邪魔をしていたのです。

 

今日の話からそのターゲットに

商品を提供したいのは明確。

 

もう、やるしかないですね。

 

この1週間セッションで話すために

コンセプトを考えてきてぼんやりしていたのですが

これで明確にしていけそうです。

 

この1週間で出したコンセプトは

あまりに抽象度が高かったので

これでいいのか、と思っていたので

「誰に」が明確になって良かったです。

 

一人でやっていこうと思っていましたが

自分では気づけないことは多いので

自分のことを考えるなら

誰かと一緒にやることがオススメですね。

 

といっても、その人に頼るのではなく

自分との対話をするために

補助してもらうくらいが

いい成果を上げることができます。

 

ただ、注意しないといけなのは

人が答えをくれるわけではないので

くれぐれもそこは期待しない方がいいです。

 

これは僕の経験から言えますからね。

 

では。

 

ー粕谷雄三

 

 

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