自分にタイトルをつける

妻が僕のブログをチェック。書き方でダメ出しというかアドバイスをもらいました。

妻からのアドバイスは、僕の文章から伝わるイメージが全然違うから書き方を変えたほうがいいとのこと。まぁ、気づいてはいたのですが書こうと思っても書けないからしょうがないな、と諦めていました。

でも、妻のアドバイスで修正が必要だと気づかされました。

「書き方を敬語にしたら僕の人柄が出るんじゃないの・・・」とも言われたので早速今日のブログから敬語で書くことにします。アドバイスされたことで新しい行動ができます。自分では行動できなかったのでいい流れですね。

ということで、今日からブログの書き方を敬語にチェンジします。確かに書くタイピングスピードが早くなる。書き方ひとつでここまで変わるのは新たな発見ですね。

あなたは自分がどんな人か知っていますか?

これから新しいブログを立ち予定です。で、今そのブログタイトルを考えています。

タイトルを決めるポイントは自分の価値観に合っていること。「なぜ整体師をやっているのですか?」「なぜ、整体スクールを主宰しているのですか?」「なぜブログを毎日更新しているのですか?」と言われた時にこのタイトル一言だけで相手が納得でくるようなものを考えています。

妻にも協力してもらって考えているのですがこれというのが出てきません。LINEで親友に「おれにタイトルをつけるとしたらどんなタイトルがいい?」と聞いてみましたが、親友からの返信は「不器用一直線」「不器用バカ一代」の2つ。あ〜、おれって不器用なイメージか・・・確かにと新たな気づきも得ました。そこでiPhoneで「不器用」を検索調べてみると、出てきたの高倉健さん。あ、そういえば高倉健さんって不器用なイメージがあったような気がする。それなのにあれだけの人気がでるのだから不器用という言葉も悪くないなと。

器用にこなせるのは確かにいいかもしれないけど、人それぞれタイプがありますからね。不器用だから出る魅力もあるはず。今はそれが何かは分かりませんが、そのままの自分を認めてあげることが鍵かもしれません。

まあ、タイトルは考えても出るものではないので、しばらく湧いてくるのを待ちたいと思います。

あなたは自分にタイトルをつけるとしたらどんなタイトルにしますか?

ーかすやゆうぞう

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