自分との約束。これが自信につながる!

クライアントさんに「治りますか?」と聞かれて自信を持って「治ります」と言えません。あなたは、言えますか?きっとこれは、自分を信じる事ができていないからなんですね。つまり自信がないんですね。治るとか治らないとかはやってみなければ誰にだった分からない。クライアントさんもそんなことは承知の上で聞いてくるのです。クライアントさんはそこの自信があるかないかを確認するために聞いてくるのかもしれませんね。

なぜ自分を信じることができないのか?

自信を持て、と言われても自信を持つことはできません。それは自分との約束を守れていないからです。人との約束は守るけど、自分が決めたことをまあいいや、と先延ばしにして自分との約束を守れていないから自分に信用されていないのです。それが自信がに原因なんじゃないかなと。もしかしたら、あなたも思い当たることがあるかもしれませんね。結構多くの人がこれをやっているなと感じているんで。

例えば、、、

・朝、4時に起きようとして目覚ましがなったけど、眠さに勝てずもう少し寝ようと寝てしまったこと。

・ジムへいく予定を立てていたのに運動するのがめんどくさくなり、明日にしようといかなかったこと。

・セミナーで習った筋力テストを正確にするために筋肉の起始と停止の確認しないとな〜、とは思ってはいるけど、やる気が起きずまた明日にしようと先延ばしにしたこと。とかですね。

実は、この行動が自分に自信を持てない最大の理由だと気付きました。だから、自分が決めたことを守ることができたら、自信がつくんですね。

なので、予定を先送りにすることがなくなります。今やれることを確実にこなすことが全てになります。

自分との約束を守る。

これを知ってから自分との約束を意識して守るようにしています。人との約束さえ守れればいいと思っていたので、これに気づくことができていませんでした。

結果これができていないから、治療スキルについては自信を持つことができかったと気付けました。だから、自信を持って治療するためには、自分が決めたスキルにフォーアカスして1日の計画を毎日守ること。これができれば、自然と自分の治療の腕に自信を持つことができ、今までに以上にクライアントさんとの信頼関係を作ることができるのかなと考えています。

あなたは、自分との約束を守っていますか?

 

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