自分という敵

 

こんにちは。粕谷雄三です。

さっきランニング中にあるラジオ番組を聞いて思ったことがあったので、忘れないうちにメモ代わりとしてブログに書きますね。

その番組を視聴したのは、ある人のブログで紹介したのがきっかけ。そのブログで2人ことが大ファンだという人を紹介していた。だから、この2人は直接は関係ないんだけど、その2人は昔ぼくが何冊も本を買って読んでいた人。おー、ここでこの名前が出て来るんだ、と思って興奮してしまいました。

一人は、斎藤一人さん。ぼくが、本を読むきっかけの人。当時、斎藤さんの本はほとんど買って読んでいた。この人がいなかったら本を読む習慣はつかなかったと思う。ちなみにこの人の実績は12年連続高額納税ランキングトップ10入りし、商売で稼いだ金額は日本一なんて言われてる。その弟子たちも億万長者になっているらしい。だから、この人の真似をすればお金持ちになれるんだ、と思って本を見つけては買って読んでいたいんだよね。

そして、もう一人が桜井章一さん。この人は雀鬼と呼ばれて20年間麻雀で一度も負けたことがない、という伝説を持っている人。まあ、一度でも負けたら命がなかった、だろうけどね。

YouTubeのラジオには桜井章一さんが出ていた。そのラジオの最後の方で、これはぼくのことだな、という気づきのある話があった。それは、子供は大人の匂いを嗅ぎ分けるということ。

桜井さんが道場生と合宿をした時の話で、その中に自分の孫がいるのか、子供が大人の中に入るとちゃんと匂いを嗅ぎ分けるように自然に可愛がってくれる人のところに寄っていくという話だった。子供は可愛がったフリをしようとする大人には寄っていかないそうだ。

この話を聞いて、自分に言われているように感じた。

ブログがまさにそうかな、と。自然にブログを書いているつもりでも、どこか自分を大きく見せようとしているんだよね。そんな自分の敵、「自我」をいつかやっつけられたらな、と思う。

その自我をやっつけるヒントがを桜井さんが教えてくれた。

それは、「人生、何もやり遂げなくていい。昔の人の話なんて全て作り話なんだから、、、」と気持ちを楽にしてくれる素敵な言葉だった。桜井さんが「お前、無駄な力ばっかり入ってても何もできてないぞ」と言われているようだった。それに斎藤さんも「力んででるのは、うんこだけ」と本の中で言ってたことを思いだした。

あー、その通りだな、と。この2人は自分のベースになっていることを実感した。

ブログも、治療も、人生も、、、気張らず、ゆるく、楽しくいくのがいいね。

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