自分で考えたあとは、他者に聞く。

前にこのブログで書いた「我に続け!」

この言葉が自分に合っているらしい。

 

これは自分で思ったのもあるが

他者理解も得られていた。

 

昨日の人生向上ミーティングで

自分に対するイメージを

メンバーにお願いして言葉にしてもらった。

 

いくつか教えてもらったことをあげると、、、

 

・困難な道をゆく

・暗闇をゆく
・進んで草をかけ分ける入っていく
・自分の目で確認したい
・「ない」って言われても自分の目で見ないと気が収まらない
・やってみなきゃ分からない、、、
・何でそんな細そうなところ行くの?
・開拓して見晴らしをよくしている
・我に続け!
・人生の開拓者

・・・という言葉がメンバーの共通認識だった。

 

言葉から多くの人が躊躇しそうなところに

真っ先に飛び込んでいくタイプ。

 

これは誰でもできることだと思っていたが

実はそうじゃないことが分かってきた。

 

多くの人は能力があるのに

一歩が踏み出せない。

 

行動よりも考えが先になる。

そして悶々としているような気がする。

 

僕の場合、過去を振り返ると

考えるよりも行動してきた。

 

実践ありき。

体で体感して考える。

これが基本。

 

体感しないとイメージが湧かない。

感覚もつかめないし上手くいく気がしない。

 

だから、頭で考える時間がもったいない。

考えるよりも感じろ、という感じかな。

 

幼少期、保育園に通っているときは

非常ベルを押すなと言われたけど

押してみたい欲求が湧いてきた。

 

だから、まずは押してみた・・・

結果大騒ぎになった(苦笑)

 

小学生の時には

鉄棒に足の甲だけ引っかけただけで

ぶら下がれるか、ということを思いついて

まずやってみた。

結果、顔面から地面に落ちて

鼻血が大量に出た。。。

 

中学校のときには話をしたこともない相手に対して

気持ちを伝えたくなり勢いで告白。

 

結果はあえなく断られた。

 

自分のことを知らないのだから断られるのも当たり前。

分かっていたが、行動しない選択はなかった。

(まあ、これは多くの人が経験していると思うけど・・・)

 

中学3年生の時には

いきなり県で1、2のクラブチームに練習に参加。

レベルが違いすぎて他の選手からは

「お前練習は邪魔・・」という冷ややかな目でみられた。

 

それでも何回か練習に参加させてもらい

入団テストも受けた。

 

下手でもやれることをやろうと

誰よりも大きな声を出していたら、合格できた。

 

整体院もたまたま専門学校の卒業する半年前に

親が家を建てるという話から整体院のスペースを作ってくれることに。

 

それまではまったく開業する気もなく

適当に就職でもしようかと思っていたのに

とりあえず、やってみようということで

何も考えずに開業。

その結果、結果は9年間アルバイトしないと生活できない状態。

 

と、まあ、こんな感じ。

 

これが上のキーワードと関係があるか分からない。

正直、内容がズレてるからもしれないし

他の人も普通にやっていることかもしれないが

多くの人ができないことなんだと思う。

 

他者から意見を聞くことで

コアな価値観が見える。

 

とても参考になった。

 

もし、自分のことを知りたければ

人に聞くのが間違いない方法。

 

ーかすやゆうぞう

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