自分が喜ぶように生きること。

近所の喫茶店で更新しています。

 

ここ数日、バタバタしていたので

時間感覚が狂っています。

どちらかというと

1日が3日分くらいの時間感覚。

 

感覚が狂っているからか

喫茶店でこうしてブログを書くのも

何ヶ月ぶりだろう、と思うほどです。

 

 

今日も諸々やることがあるので

これをアップしたら自宅に戻って

父と兄と一緒に取り掛かりたいと思います。

 

 

さて、今回のことで

母からいろいろな気づきをもらいました。

 

その気づきは、ここ数ヶ月か数年かは分かりませんが

何かに追われるように全力で走っていたということです。

 

つまり、精神的な落ち着きが

なくなっていたことに気づいたのです。

 

 

ネズミが回し車の中で

全力で走り続けているような感じで

常に焦りがある状態。

 

なんとなく気づいてはいましたが

その気持ちを隠していたのかもしれません。

 

母が亡くなったことで

自分はこのままの人生でいいのだろうか、と

自然と自分に意識が向きました。

 

その強制力のおかげで

ある程度自分を鍛えることはできたかもしれない。

 

でも、この先走り続けても鍛えても

気持ちが満たされることはないなと。

 

だったら一旦止まって

回し車から降りようと思ったのです。

 

回し車から降りる事で

走らなくても進むことができる。

 

ゆっくりと歩くだけで

気持ちに余裕を持ちながら

前に進めるかなと。

 

自分がどんな生き方をすればいいのか

今すぐに見つけることはできません。

 

いや、もしかしたら

一生見つからないかもしれません。

 

でも、少しでも明確にするためには

この瞬間に「やりたいことをやっていく」ことしかないのかなと。

 

子供がやりたいことだけやるように、

自分も行動しようと。

 

これは矛盾ですが

やりたいことをすることで

やりたくないことが出てくるはずです。

 

でも、やりたいことの為なら

やりたくないことも自然とやれるはずです。

 

そのやりたくないことをすることで

器を広げることにつながる。

 

その結果、満足する生き方ができるのかな。

 

いつなくなるか分からない命。

その命をどう使うかは自分次第です。

 

自分が喜ぶように生きること。

 

これはラクして生きるということではなく

地道にコツコツ積み上げていくことかなと思います。

 

今、目の前のやるべきことをおろそかにして

今すぐに自分が望むような状態になりたいという人が多いように思いますが

それではいつまで経っても回し車の中で走っているのと変わらないのかなと。

 

そんな気づきがあったので。

 

では、そろそろ時間になったので

今日はこのへんで。

 

ーかすやゆうぞう

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