背中で語る!誰でも出来ることじゃないな・・・

昨日は、スクール卒業生2人とのグループミーティング。

「人生向上ミーティング」ですね。この名前を見ると女性だから出るネーミングだなと思いますね。

さて、ミーティングでは偉そうにアドバイスをしているのですが、自分のことはついては全くわからない。。。

まあ、僕だけじゃないのかもしれませんが、人のことってよく見えるんですよね。

で、話をしていく中でこれは気をつけないといけないなと思ったことがありました。

それは経験していることだけを話す、ということです。(あ、これ前にもブログに書いたかもしれませんが・・・)

なぜなら、言葉の重み、説得力が違いますから。

よくコンサルタントの方がチラシを配ると平均して0.1%の反応率がある、と言われますが、その言葉を聞くたびになんていい加減な数字だろうと思います。それを聞くたびに感情が動いてしまうんですね。

なぜかというと自分が実践してきたことだから、です。それも結構な金額を投資して。。。

もちろん、タイミングによってそれ以上の反応があるときもありましたが、今までの全期間の平均を出すと、ざっくりですが良くても0.05%くらいかなと。一般的に言われている半分の数字です。

もちろん、メッセージ、市場、メディアの選択によって反応も違いますが、それでも0,1%を出し続けることは難しいと考えています。もし、その数字を出し続けることができるのなら、費用対効果を考えるといくらでもかけることが出来ますからね。

これも経験しているから言えること。自分でお金をかけて経験したことこそが資産ですね。本やセミナーなど聞いたこととは言葉の重みがまるで違います。

だから実践してないことを軽く言うことはできるだけしたくないのです。

つい調子に乗ると自分の経験していないことまで話しそうになります。「おれってこんなにも知ってんだぜ!」と人が話していたことをあたかも自分が経験してきたかのように・・・そういうのって本当カッコ悪いから気をつけたいですね。

そうならないためには、「量をこなす」「継続する」「経験する」。

結局これしかないのかなと思います。

これからの子どもたちに教えられることは、背中で語るしかない。

子どもたちは背中を見れば口だけなのか、どうかが分かりますから。

名言を残している先人たちはみな実践者ですから名言よりも背中で語ってる。机の上で勉強したことや聞いたことを話している人で名言を残している人なんていない。

イチロー選手は背中で子どもたちに野球の魅力を語っている。その辺のおじさんが口先だけで語っているのとでは、訳が違う。同じことを語っても受け取り方がまるで違いますからね。

僕たちも何かアドバイスを受けるなら常に実践している人から、、、そして自分が目指すゴールに到達している人からがいいですね。

それこそが、早く確実にゴールを到達する秘訣なのかもしれません。

ーかすやゆうぞう

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2件のコメント

  1. 成田

    粕谷さん

    こんばんは。
    成田です

    あります。知ったか発言。。
    そして、確かに子供にも見破られます。
    「おとうさんだってやってないじゃん」
    って言われると何も言い返せません。。。

    昔から、子は親の背中をみて育つ、
    とかいいますけど、子供が出来ると
    本当にそう思います。

    行動や言動はほとんど、親のマネですし、
    性格も似てきます。

    最近、娘の口調が妻そっくりな時があります(笑)

    もちろん、保育園とか外での影響もありますが、
    結局は家での親の影響が根本をつくるんだな、
    と最近つくづく感じます。

    妻には怒るときは筋を通して、って言われますが、
    ついつい甘やかして怒れない自分がいます(笑)

    また、コメントします。

    • 管理人

      成田さん

      おはようございます。粕谷雄三です。

      いつもコメントありがとうございます^^

      そう、子供ってちゃんと見てるんですよねー。

      普段、気を抜いてるところまで見られるので
      ごまかすことができない。

      口だけでごまかそうとしても簡単に見破られます。

      背中どころかすべてを見ているのだなと思います(苦笑)

      きっと子供は親の背中を見て
      大人のことを判断しているのかなと。

      親が言ってる事と行動が違ったら
      子供はそれでいいと判断してしまう。

      それじゃあ、大人ってそんなものか、なんて
      思われてもしょうがない。

      子供に「大人っていいな」と憧れるような
      背中を見せ続けたいですね。

      では、またコメントお待ちしていますね。

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