背中で語る生き方

昨日は生徒さんたちと4人でランチミーティング。

 

今回の目的は

一人の生徒さんが開業して1年。

一区切りということで会って話がしたかったので声をかけました。

 

3人とも忙しいのに時間を作ってくれたおかげで

約2時間ほどの時間でしたが

楽しい時間を過ごせました。

 

ランチミーティングでは

1年間走り続けてきた生徒さんに向けて

今後の飛躍のためにアドバイスをしました。

 

その時は何とも思わなかったのですが

ミーティングが終わって車で帰る途中に

アドバイスをしたのは自分の「我」だなと気付きました。

 

生徒さんは優秀な人なので

成長する意識が高く実践の量も多い。

 

自分のやるべきことは分かっているので

実践をしながら自分で修正していくだけ。

なので、アドバイスはいらないんですね。

 

やることが分かっていれば

やる順番を整理するだけで行動できますからね。

 

 

経験からこんな時は

アドバイスされるよりも

話を聞いてもらうことでほとんどの問題が解決できます。

 

でも、そんなことも気づかず

良かれと思ってアドバイスをしていたのです。

 

結局は、生徒さんが求めてないことを

ただ話していたんですよね。

 

相手のためではなく自分ためにね。

 

生徒さんがマスタープランを達成するアドバイスをしないと・・・

売上アップにつながる方法を教えてないと、、、

僕がなんとかしないと・・・

 

これって「我」ですね。

 

生徒さんの人生は生徒さん自身のもの。

僕ができることは何もないのです。

 

他の人は分かりませんが

人に何かをしてあげることって

何かあるんですかね・・・・

 

なので、僕ができることは

誰かのサポートではなく

自分にフォーカスして実践を続けることかなと。

 

器用ではない僕が

たくさんの実践をして

何度も上手くいかないところを見せる。

でも、やり続けることで結果が出る。

 

あの程度なら自分でも出来る、と

勇気を持ってもらえればいいかな。

 

口ではなく行動を見せる。

 

これが僕のあり方。

 

これを気づかせてくれた

生徒さんにはホント感謝ですね。

 

 

昔ながらの職人ではないですが

背中で語る生き方。

 

そのためにはサボってられないので

とにかく自己研鑽し続けたいと思います。

 

ーかすやゆうぞう

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