育てるという感覚

施術が終わりました。

 

午前、午後ともに予約が埋まった状態。

 

そして、昼休憩には

妻のワークアウトを手伝っていたので

施術以外のことが何もできていません。

 

もちろんブログも。

 

今日は営業時間が終わった後にも

1人予約を入れたので時間はすでに21時ですね。

 

いつものようにお腹が空いていますが

習慣化されたブログの方が優先ですね。

 

それにしてもこれだけ働けるのは

ほんと楽しいですね。

 

価値観を明確することで

徐々に自分の価値観の方向に

近づいていくことができます。

 

その感覚がいいんですね。

 

夜ご飯を食べてなくても元気ですし

疲れもほとんど感じません。

 

価値観を明確にすることが

人生を充実させるポイントであることは

間違いなさそうです。

 

さて、価値観といえば

「育てるという感覚」に気づきました。

 

何を育てるのかというと

自分の体です。

 

多くの人は育てるといえば

子供が浮かぶと思いますが

まずは自分の体を育てて欲しいです。

 

子供を育てるのは当たり前ですよね。

 

でも、肉体を育てるという感覚を

持っている人がどれだけいるか。

 

筋肉を育てるというのは

ボディビルダーが言っていたこと。

 

それを聞いていいなと思ったのですが

筋肉じゃないなと。

 

そこで思いついたのが体を育てる。

 

ほとんどの人はそんな感覚を持っていませんよね。

 

多くの人は病気になったり、痛みが出た時に

もっと体に気をつけておけばよかったと後悔します。

 

後悔しないためには

自分で育てる意識がないといけません。

 

 

親なら子供が事故にあわないようにとか

常に意識してリスク管理するのと同じように。

 

まあ、何が言いたいのかというと

もっと自分の体を育てようよということ。

 

育てることで体が自由に

イメージ通りに動けるようになります。

 

今太っていて痩せたいのなら

ダイエットをしよう、じゃなくて

体を育てていこうという意識を持つことで

うまくいくような気がします。

 

なぜなら、育てるというのは

長期的な視点だからです。

 

子供を1ヶ月で育てるとか言わないですからね。

 

何かやりたいことがあるなら

自分の体を育てましょう。

 

 

それが充実した人生を歩む方法のような気がします。

 

 

備忘録として書き残しておきます。

 

ーかすや

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です