考えているのではなく、悩んでいるだけ。

昨日からランニングを日課に加えた。

 

その理由は、あるお坊さんが毎日5キロランニングすると悩みがなくなる、と言っていたから。

 

別に何かに悩んでいるわけではないが

その言葉にピンとくるものがあったので

日課に加えることにした。

 

最近、雨を理由にポスティングに行かなかったので

ポスティングがない日はランニングをしようかなと。

 

ただ、ランニングを日課に加えると朝の1時間が削られる。

日課の時間が減るということ。

それでなくても予約が入ってる日は

日課をやるので精一杯で時間がない。

 

今日もランニング後、身支度をして整体院の掃除。

掃除が終わると早朝ミーティング。そして施術開始。

午前の施術が終わり昼飯。20分ほどの昼寝のあとにジムへ行き筋トレ。

 

で、今こうしてブログの更新。

 

このあと、施術が20時まで入っているので

その後に2本のブログを更新する予定。

 

結局、後にずれ込んで睡眠時間が少なくなる。

 

これを解決するにはスピードを上げるしかない。

一つのスピードを上げる。

そして隙間時間を利用する、、、だね。

 

行動することが決まっているので悩む暇はない。

お坊さんは、そんな意味で言ったわけではないと思うが

実際にランニングに1時間使うこと

睡眠時間を削ることになるので

時間を確保するには

行動スピードを上げるしかなくなる。

 

次々にやることがあるので悩む暇はない。

忙しい人は、次々と目の前のことを

悩み知らずとも言える。

 

考える暇なく行動することが悩みをなくす方法だということだね。

 

さて、ミーティングでも悩みについてアドバイスをもらったので、そのことについて。

 

多くの人は考えてるというけど、実は悩んでいるだけ。

 

パートナーさんは「考える」と「悩む」の差は材料があるかどうかと言っていた。

どういうこといかというと、例えばカレーライスを作る時にカレーの材料が目の前に揃っていてどうやって作ろうか、、、というのが考えてる状態。

 

逆に目の前に材料がないのにどうやって作ろうか、、、というのが悩んでいる状態。ということだった。

 

なので、自分が考えてると言った時は要注意。

考えてるフリをして悩んでいるんじゃないか、考えたほうがいい。

 

暇な時間があるのならひたすら行動すること。

そのためには事前に材料を揃えておくこと、だね。

 

で、その材料になるのが

コアバリューやマスタープラン。

 

僕もパートナーさんと話をするたびに

価値観が曖昧だということを気づかされる。

 

コアバリューやマスタープランは

白黒はっきりするものじゃないから曖昧なものなんだけど

定期的に具体的にする必要がある。

 

ま、先延ばしにしているので

価値観を書き出すことにする。

 

ーかすやゆうぞう

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