絶望から始める

さあ、今日から3連休。

 

初日の今日は友人家族とBBQです。

 

この集まりは、4家族が集まるのですが

家族ぐるみで付き合ってから7、8年かな。

もう10年近いですね。

 

10年というと子供も含めて

それぞれの環境が変わります。

 

環境が変わるということは考え方が変わってきます。

考えが変われば時間の使い方も違ってきます。

 

それでも時間を作って集まり

楽しいと感じたられるのはとても貴重な集まりです。

 

4家族なので4人のお父さんがいるのですが

そのうち2人がこの10年で

サラリーマンから自営業となりました。

 

結果、4人とも自営業。

 

もともと2人とも自分でやった方が

上手くいくタイプだと感じていました。

 

なので、自然とそんな人たちが集まっていたんだなと。

 

といっても、もともとこの集まりは

うちの妻の同級生の集まり。

 

ということは、妻の友達は

チャレンジングな生き方をする

旦那さんを選んだということです。

 

だから、変化、成長しながら

定期的に付き合うことができるかもしれません。

 

変化とかチャレンジというと

僕が意識するキーワード。

 

今年も今までやらなかったことに

チャレンジしているのですが

これが地味なチャレンジ。

 

正直、学ぶたびに自分の知識のなさや

形にならないことで精神的に追い込まれます。

 

すぐに目に見える結果が出るものでないので

本当にこれでいいのかという迷いがあります。

時間を無駄にしているようにも感じます。

 

自分の理想と現実の差が埋まらないどころか

広がっていくように感じます。

 

学ぶほどに絶望感が出てきてしまうのです。

 

でも、自分だけではなく

多くの人がこんな経験はしているはずです。

 

他とは違う結果を出した人

成功したいという人は

この感情が強い傾向があります。

 

でも、一流の人は

これを踏まえて理想と現実の差を

埋めるために全力を尽くします。

 

例えば、空を飛びたいというイメージを持ったとします。

頭の中ではイメージできますが

実際にはジャンプして1、2秒しか飛ぶことができません。

垂直跳びでも何年かどろくして1メートルも飛べるかどうか。

 

でも、その現実を踏まえることで

アイデアが出て形を変えて

飛ぶことができるようになるのです。

 

それが、飛行機とか、ヘリコプターとか、パラシュートとか、です。

 

理想通りにならないからこそ学ぶし、考えるし、

何度も行動します。

 

そして結果的に形を変えて実現することもあるのです。

 

もし、絶望した時点で理想を諦めてしまったら

きっと何も形になりません。

 

だから、理想と現実の間で

諦めずにもがき苦しむことです。

 

それが自分の人生を充実させることだと思いますし

この人は違う、と他者理解をしてもらうことです。

 

楽しいことだけすれば上手くいくなんて本が

流行った時期がありましたが

そんなことはないのです。

 

最初の入り口は好きから入るのかもしれませんが

それを突き詰めていくと楽しいは無くなって

苦しみになっていくのです。

 

僕も憧れたサッカー日本代表の選手も同じで

プレッシャーが強くて楽しいという感情はないはずです。

 

どうやったらもっと上手くなるか、

どうやったらもっと点が取れるか

どうやったら成長できるか

ということを考えて練習をするのです。

 

でも、この負荷に耐え続けることで

人を感動させるプレーができるのです。

 

 

 

戒めといて書いておきます。

 

ーかすやゆうぞう

 

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