結果を気にしすぎ

ボーリングに行ったのて

何年ぶりだろう、、、

 

たぶん、甥っ子の誕生日会で行った以来だから

5、6年ぶりなのか。

 

で、今月誕生日の長男が

誕生日プレゼントで

ボーリングに行きたいといったので

行ってきました。

 

長男はボーリングが好き。

 

と言っても、去年の子供会開催の

クリスマス会でボーリングに行った時に

たまたま優勝したのがきっかけなんですけどね。

 

その時の記憶が残っていたのか

自分はボーリングができると自信満々。

 

で、第1投はガーター。。。

 

その後もほとんどガーター、

ストライクは一回も取れなかったんじゃないかな。

 

思ったような結果が出ないから

次第にイライラして来て

顔が鬼の形相に(笑)

 

せっかくの誕生日プレゼントだからと

良かれと思ってアドバイスしたんですが

またガーター、、、(苦笑)

 

そしてさらに機嫌が悪くなる。

悪循環ですね(笑)

 

長男にとっては散々な誕生日プレゼントに。

 

ま、長男自身が作り出しているので

仕方がないんですけどね。

 

で、長男を見て思ったのが

結果ばかりを気にしているということ。

 

とにかく強く投げれば

ピンが倒れると思っているので

力ばかり入れようとする。

 

力が入るとコントロールが悪くなって

スコアがどんどん悪くります。

 

周りから見ると

分かるんですが本人は分からないでしょうね。

 

で、これは整体院でも同じです。

 

売上という結果ばかりに気を取られると

悪循環に入って行きます。

 

売上を上げたいから

お客さんをいかにリピートさせるかに

フォーカスします。

 

お客さんもバカではないので

お金目的で通わせようとしてくることくらい分かります。

 

だから、予約を入れても

すぐにキャンセルの電話が入るか

無断でこないという結果になるのです。

 

これはボーリングでも整体でも同じですが

本質を見失って結果ばかりに気をとられると

悪循環になります。

 

長男のように力任せに投げているだけでは

ストライクを取ることはできないのです。

 

それよりもまずは真ん中のピンにあてることです。

そのためにどうすればいいかを考えないといけません。

 

整体でもリピートさせることにフォーカスするのではなく

お客さんの理想の未来に向かって

どうすればいいかを考えることです。

 

その結果、自然とリピートしてくれることになります。

 

つまり、結果にフォーカスするのではなく

プロセスにフォーカスするということです。

 

当たり前のことですが

これがなかなかできないので

気をつけたいですね。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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