結果を出す人は、コレができてるのかな・・・

結果を出す人は、行動する人です。

結果を出す人は、予約が埋まっててやる時間がなかった・・・とは言いません。風邪を引いてて体調が悪くてできなかった・・・とも言いません。そんな言い訳せずにやるのが結果を出す人です。

でも、行動は「気合をいれればできる」といった意思の強い人ができるというものではありません。

意思の弱いぼくの例を出しましょう、、、

今月のタスクの中で「クライアントさん10人にお客様の声の依頼をする」というものがあります。

初めのタスクは「お客様の声をもらう」という目標にしていたのですが、声をかけることができませんでした。自分の中では正当な理由があったのですが、実は言い訳してるだけだと気付きました。そこで「依頼する」という行動にフォーカスした書き方にしました。で、その効果を実感。

どんな効果があったのか?

書き出した後は、次々に声をかけることができました。タスクの書き方を少し変えただけで、フットワークが軽くなった感じですね。

というのも、「お客様の声」をもらうでは、もらえるかどうか結果ですからコントロールできません。コントロールできないものは「断られたらどうしようと、、、」などとブロックがかかり行動にブレーキがかかります。

しかし、「依頼する」にフォーカスすると、声をかければいいだけなので、行動が簡単にできます。これ、自分でも気づいてなかったのですが結果を求めると行動にブレーキがかかってしまうようです。

で、ブレーキをかけないためには「具体的に行動を書き出す」のがいいですね。

ま、いつも通り基本的なことですが、、、

今回も「お客様の声をもらう」を「依頼する」に変えただけで行動の数が変わりました。

行動が変われあ結果が変わります。

動画でのお客様の声が昨日だけで2件も取れました。

 

脳に言い訳させない状況をつくることが行動するためには重要ですね。

そう考えると、まだタスクが曖昧なので具体的に書き出したほうがいいですね。

 

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