結果がすべて。

おはようございます。粕谷雄三です。

さて、今日は1本ブログを書いたのですが、書きたいこと内容がズレていたいので書き直しです。

タイトルに書いた「結果がすべて」。

結果が出てない人は何を言っても信用されません。

価値あることをアドバイスしても、自分で結果を出していない訳ですから誰も信用してくれません。誰かに教える時は自分で結果を出すことが前提になります。

ですが、この「結果」というのが曖昧な表現。

結果が出ると言っても何に対して結果が出ているのか。ただ実践して上手くいったことをいうのか、平均よりも上のことをいうのか、捉え方によって違います。

自分の基準が高い人ほど自分を小さく見せようとしますし、基準が低い人ほど高く見せるようとします。

どちらがいいか人によってそれぞれだと思いますが、僕はありのままがいいと思います。大きく見せることもない、ちいさく見せることもない状態ですね。でも、これができないからどちらかになるんですけどね。

話は逸れますが、

自分の技術に自信を持ってて「治る」と言い切る治療家は多いです。それを聞くたびに本当かなと思います。なぜなら絶対に治るというものはないからです。

なおるというマインドはとても必要です。このマインドを持つだけでも治療結果は変わってきます。これは意識で変化する事実を目の前で体験すると必要。

だから、ゴッドハンドと呼ばれる人は自信満々です。

自信を持つということは、自分の価値観をハッキリさせることだと思います。価値観がハッキリすれば人と比較することがなくなってブレることがなくなる。自分の意見が言えるようになります。

世の中に完璧というものはないので、価値観をハッキリさせることで言い切れたり、自信を持つことができるようになるのです。

なので、すでにある自分の価値観を明確にすることがお客さんに対して自信を持って施術を勧められることになるのだと思います。技術でも何でもそうだと思いますが、疑い始めるとキリなく怪しく見えますからね。

まずは価値観を明確にして治療概念につなげること。これが治療家としてのスタートなのかと感じています。

自信を持つということではなく、価値観を明確にして伝えることが自信を持っているように見えることかもしれませんね。まあ、今あるものに集中してあるもの、できることを淡々とやり続ける、これですね。

背伸びしてできないことをやろうとするのは大きく見せているだけですから、やれることをやっている人がいいですね。

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