結婚式で気づいたこと!

いとこの結婚式に参加してきました。久しぶりに結婚式へ参加しましたが、何回参加しても結婚式は幸せな気持ちになれます。一方で、何年か前に参加した時の目線とというか見方が変わっていることにも気づきました。いつの間にか親目線で見ていることに気付きました。新婦が娘に見えて将来はこうやって娘と一緒に歩いて新郎にバトンタッチするのかなと思ったり、新郎の挨拶の時に、自分の子供だったらどんな挨拶をするのかなと思ったりしました。その時には自分の年齢も60歳くらいかなと考えると、親と同じ年になった時にどんな人生を過ごしてきているのかなとも考えました。

それまでにビジネスをいくつも立ち上げることができているのか?

子供に上げられるようなビジネスを作ることができているのだろうか?

自分で人生をコントロールできているのだろうか?

などふと気になりました。特に結婚式の最中に思ったことなので、子供に与えられるようなビジネスモデルを作ることをやらないとなと強く思いました。ということは、子供が3人いるので3つのビジネスは立ち上げて軌道に乗せておかないとなと思ったんですね。

息子や娘がそれをやりたいかどうかはわかりませんが、自分が動けなくなった時、命がなくなった時にそれがあるだけで、安心して生活することができますからね。子供が自立して自分でビジネスを立ち上げて自分の人生をコントロールしているはずなので、その事業は必要ないかもしれませんが、まあ保険のようなものですね。

こんなことを考えていたら、毎日の時間を無駄に使うことはできないな、と再認識しました。そのためには「何をするのか?何をしないのか?」「誰と付き合うのか?誰と付き合わないのか?」などこのあたりを明確にする必要があります。

自分の貴重な時間を何に投資するのかによって今後の人生は変わってきますからね。7つの習慣でいう「影響の輪」を広げていく、これですね。「関心の輪」が広がってしまっては自分の人生をコントロールすることはできないですからね。

ーかすや

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