素の自分が魅力的なのかも・・・

「素のままの自分でいる」ということを意識しながらクライアントさんと接しているのですが、今まではなかった自分を発見しました。

まず、自然に声が大きくなります。そしてちょっと偉そう(苦笑)。なので少し威圧的に感じる人もいるんじゃないかと。少し前も素の自分で接していたと思っていたのですが、相手に失礼のないように丁寧に話すことが帰って素の自分を出せなかった原因なのかなと思いますね。

だから、その時とは真逆の接し方をしているかもしれません。これがいいか悪いか分かりませんが昨日来た3人の新規のクライアントさんとは自然にコミュニケーションが取れました。僕が素で接しているので相手も堅くならずに言いたいことを言ってくれます。それに対して僕も言いたいことをいうので、こんな態度でクライアントさんは嫌な気分にならないかなと思ったのですが、意外と大丈夫でした。

イメージとして八百屋の大将とかが口は悪くて怒っているように聞こえるのに愛着がある人っていますよね。僕もそっち寄りなのかなと。(ブログの書き方はまだ素の自分じゃないかもしれませんね。)

今までいかに素の自分じゃなかったのかが分かりました。昔から、クライアントさんとの接し方が分からなくて周りの友達や家族にアドバイスをもらったのですが、そのままでいいじゃん、、、と口を揃えて言われましたからね。でも、その時は、そのまますぎると失礼かもしれないと思って堅くなってて逆効果だったようですね。普通に話すと威圧的な感じがするのに裏表がない印象が与えられてるのかもしれませんね。

これは、僕もお客の立場になるとよく気づきますすが、自分の言葉で話すのとマニュアルで話すので受ける印象が全く違います。マニュアル感が伝わってくるとどれだけ笑顔で接客されてもいい印象は持てないし、また行きたいとも思わない。

逆に田舎で個人でやっているお店とかに行くとタメ口だったりしても好感が持てたりする。それは、その人の人間性が表に出ているからだと思います。

だから隠されるよりも素を出してくれた方が信頼できる。逆に、隠されると話しにくい。何を考えているか分からないから丁寧に笑顔で接してきても怪しいと思って信頼できないかなと思います。

なんだか、最近気づくことが多いのでいい傾向かなと思いますね。

ーかすや

 

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