答えは自分の中にある

昨日、名古屋でランチをしてきました。

生徒さんの友達で栄養士さんがいたのでお願いして紹介してもらいまいした。

で、なぜ、栄養士さんを紹介してもらったかというと、今作っているオウンドメディアに2月から動画を配信予定。なので、タレントさんの一人として出演交渉をするため。

しかし、YouTubeはいろいろな問題があって出演は難しそうですが、意外にもオウンドメディアの記事を書くことに挑戦してくれることになりました。出産前に勤めていた施設で新聞を作っていたということもあり書くこと自体に抵抗はない様子。オウンドメディアの記事は、引き受けてくれるライターさんが見つからないのが現状ですから、記事を書いてくれるとなればとてもありがたいです。

さて、では、答えはない。

これは、昨日帰りの電車を待っている時に生徒さんから、「先生に質問しても答えてくれないですよね」というようなことを言われました。それを聞いてそれもそうだなと。

で、なぜ答えないのか。

これは僕自身の経験から、答えは自分で気づくことが大事だと思うからです。

アドバイスしてもらうことは参考になるけれど、どれだけ的確なことを言われて相手の状況とマッチしてなければ気づきを与えれないので意味がありません。

だから僕は答えることをできるだけ避けます。

調子にのると、ベラベラと話してしまいますんが、僕の場合その内容は自己満足であることが多い。これはこれで生徒さんからすると、気づく部分もあっていいのかもしれませんが、僕の価値観ではあまり嬉しくないですね。

なんていう本か忘れましたが、昔読んだ本で「答えはすべて自分の中にある」というようなことが書いてありました。教えてもらったから知ることができたのではなく、それは気づいただけで実はもともと知っていることだと。

そもそも自分の中に、ない答えは聞いても人は分からないと。

これが僕の中に大きくあって、その人自身が答えを持っている。じゃあ、僕はどうすればいいかというと、その人が自分自身を深く掘り下げることが必要かなと。

話してもらって気づくこともいいとは思いますが、自分の中から答えを出すってシンドイけど為になります。僕の場合人から聞いている時よりも話している時の方が頭の中を整理できて気づくことが多い。

だから、質問されて答えることで頭の中を整理して欲しいと考えています。

もちろん、必要だと思うことはお伝えしますけどね。

まあ、枝葉の部分を伝えてもあまり意味ないですけど。特にテクニック的な部分を教えるのは僕じゃなくていいかなと。

例えば腰痛の施術でも、マッサージ、ストレッチ、アジャスト、内臓調整などあげればきりがないほどあります。この中で何が適切な答えかというと、これという答えがないんですね。すべて効果あると思いし、考え方によってはすべてが違うとも言える。

それよりも原因がどこにあるのか、が問題なんですね。それをなんでもテクニックにあてはめようとするから、これは使えるテクニックとか使えないテクニックとなってしまう。

テクニックが知りたいなら、僕じゃなくてもいいんですよね。理論派じゃないですから^^;

僕が伝えたいのは、幹の部分。やり方よりも在り方なんでね。幹がしっかりしていれば自分に必要な情報の選択ができるようになるので、必要な時にテクニックを手に入れることができますからね。

僕もたまにはインスタントな答えを知りたがりますが、そこにあまり価値はないと思います。その答えを知っても自分には必要のない知識が増えるだけで自分の価値観にあったゴールに近づけるのかというとそうではないですから。

自分の価値観を明確にしてゴールを明確にすること。ここをやらずにテクニックに走ると知識があっても使えないん知識なんじゃないかと思いますね。

まあ、テクニックばかりを知って楽しむのならいいのですが、何か目的があるのならあまりお勧めしませんね。

ーかすやゆうぞう

 

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