筋トレ後に気づいたこと。

ジムの帰り道、筋トレで脳への血流が増えたのかは分かりませんが感情について考えました。

 

 

僕はもともと感情に従って生きてきた人間です。

感情をなくしたら人間味がなくなり面白くないというのが基本スタンス。

 

だから、本能で動いたり感情的になることはいいことだ、という考えでした。

 

ですが、感情で動いた結果

自己啓発書を読んでテンションを上げるだけで

長続きしませんでした。

 

2、3日するとまたテンションが下がる。

テンションを上げるためにまた自己啓発書を読む。

この繰り返し。

 

何やってんだろうと。

 

 

今まで読んだ多くの自己啓発書には

「やりたくないことはやらなくていい。やりたいことだけやろう。。。」

みたいなことが書いてあります。

 

それを読んでは真に受けて

「そうだ、やりたいことをやろう、、、」となっていました。

 

それこそ、やりたいことをやるなら

整体をやめてカフェをやろう、、、とか。

 

まあ、始める前に

情緒不安定な妊娠中の妻に相談して

泣かれた経験もありますが今ではいい思い出ですね。。。

 

あとから考えれば

やりたいことだと思っていたことは

ただ現実から逃げていただけなのです。

 

「やりたいこと」って何?

 

実はこれ僕がバカなのではなくで

多くの人が自分のやりたいことが分かっていないのです。

 

自分がやりたいと思っていても

しばらく時間が経つと気持ちが冷めてやりたくなかった、、、なんて

あなたも経験したことがありますよね。

 

多くの場合、やりたいことは

目の前のことから逃げていることなのです。

 

そうならないために

自分のコアバリューを書き出して

それを達成するために今できることに集中することです。

 

それがやりたくないな、と思うことでもです。

 

基本的に脳は怠け者です。

目の前のことをやりたくないから

そう思っているだけかもしれません。

 

確かに昔の僕はやりたいことをやると言って

現実的なことを避けていたのかなと思います。

 

今目の前の整体の勉強をしたくないから

カフェをやるという言い訳をして逃げていたのです。

 

だから感情に任せて行動してはいけないのです。

 

 

 

 

やりたい、やりたくないで判断していたら

やりがいのない毎日を過ごすことになります。

 

そうならないためには

まずはコアバリューを書きマスタープランを書き出すこと。

 

 

書き出すことで

なぜ、やりたいのか。

なぜ、やりたくないのか。

これが俯瞰してみるようになります。

 

やはり僕にとってコアバリューとマスタープランは

やりがいのある人生を生きるためのキモだなと。

 

 

ぜひ、やりがいがないとか、なんか上手くいかないなと思ったら

この2つを書き出してみてください。

 

ーかすやゆうぞう

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です