神に学ぶ「あり方」

昨日は月に1回の開催してくれるアキュスコープのレッスン。

今回もアキュスコープの神が来てくれました。

今までに教えてもらった内容を使って実践できていればもっと具体的な質問ができたなと思ったのですが、実践不足だったため具体的な質問ができませんでした。残念。。。

教える側としては物足りなさを感じたと思うので、次回までには実践の数を増やして神がやる気になるような質問を用意したいです。

とは言いながらもアキュスコープに人生を捧げている人の話を聞くのは勉強になります。

僕の中で響いたのが神のアキュスコープに対する想いですね。まさに神にとってアキュスコープとは人生と言えるのかもしれないなと思いました。

アキュスコープを使った治療スキルはかなりのものなのに、今も探求し続けている。他の整体のセミナーに参加しアキュスコープに生かせないか試行錯誤して治療スキルを磨いているとのこと。なので、何をするにもアキュスコープを中心に考えている。神にとってアキュスコープはあり方そのものなんですね。

他の技術を学べば、アキュスコープを使わなくても治療することはできるのに、いかにアキュスコープで良くするかにこだわる姿勢が勉強になりました。

いろいろな技術を知りたくて、セミナーに参加している人が多い中、あり方に従って参加している人はとても少ないような気がします。だから、セミナーに参加しても実践で使えない技術を習っている人がほとんど。結局ただのノウハウコレクターになるだけです。

神のようにあり方があるとセミナーに参加しても技術の吸収が違います。常にアキュスコープに使えるかという判断基準があるので自分が学ぶべきものかの判断ができます。

その基準で決めているので、役に立たないわけがありませんよね。

どんな技術でも学びはあります。でも、それを吸収して結果を出している人には必ずその人のあり方があります。

あり方がない人はいくら勉強しても成果はでませんね。

自分への戒めとして書き留めておきます。

ーかすやゆうぞう

 

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