短期的な結果

土曜日ということで

子供3人を連れてランニング。

(でも、上2人は授業参観で学校でしたが。)

 

子供とランニングしていると

散歩中だったり、畑仕事している

年配の方とすれ違います。

 

子供が挨拶をするのですが

挨拶された大人がみんな笑顔になります。

 

子供と挨拶をした時の笑顔って

みんないい顔するんですよね。

 

まあ、朝6時からランニングする

子供なんてあまりないですから

余計かもしれませんが。

 

いつもは、自転車に乗る次男も

この2日間はランニング。

 

途中、お腹が痛いと止まりながらも

昨日は2km、今日は2.5km完走しました。

 

乗り物好きな次男が

ランニングすると言っただけでも

嬉しかったのですが

完走までするとは、成長するものですね。

 

そんな子供の成長を間近で見られるのは

とても贅沢でありがたいです。

 

さて、子供の成長も嬉しいのですが

自分の成長はもっと嬉しいです。

 

と言っても、なかなか自分の成長を感じられません。

 

成長をイメージをすると

努力した分だけ右肩上がりで

伸びていくような気がします。

 

でも、本当の成長は違うとのこと。

成長は停滞と急激な伸びの連続だそうです。

 

経験から妙に納得。

 

ということは、短期的に努力をしても

成長を実感できないのは当然なんです。

 

例えば、サッカーのリフティング。

2、3日リフティングの練習をしたからといっても

10回が100回になることはありません。

 

15回いけばいい程度。

 

でも、リフティングをある期間続けると

10回だったのが急に30回、50、100回とできるようになります。

 

 

これは練習を続けた結果です。

 

勉強も同じで、毎日インプットをすることで

ある日突然つながって話せるようになります。

 

で、何が言いたいかというと

短期的に成果は出ないということ。

 

なので、期待してはいけません。

 

それよりも、結果を気にせずに大量のインプットを

一定期間やり続けることが必要なのです。

 

多くの人は大量行動しません。

継続した行動もしません。

でも、成果は欲しい。

 

そこで悩むんですね。

 

 

でも、結果が出ないということは

量と継続が足りないということです。

 

やるなら、継続的に大量行動が必要。

成果が出ようが出なかろうがやり続ける、ですね。

 

ーかすや

 

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